教団「二次元愛」

リアルワールドに見切りをつけ、二次元に生きる男の生き様 (ニコニコでは「てとろでP」)

ラピュタにおける4通りの解釈

2008-12-24 23:25:49 | オタネタ全般
わたしはジブリ映画のなかでも特に天空の城ラピュタがすきだ。



幼いころに初めてみたとき、果てしない広大な冒険世界に憧れた。

ときがたち思春期にはいる頃、パズーの少女を守るという絶対的な使命と生きる目的に憧れた。

大学にもはいりバカなことをやっていた時、たった一人で世界を相手に戦うムスカ大佐に憧れた。

いまやいい年にもなってしまいひさびさにもう1度見直すと、初めて良質のアニメをみたときのあの感動した思い出に憧れた。



そしていまでもオタ仲間とともに
「素晴らしい! 最高のショーだとは思わんかね?」@ムスカ大佐
などと言いあい、お互いの知識を高めあいつつも、かつて憧れたことをやや自嘲気味に話すのである。

いいアニメはいつ見ても良いものだ。
願わくば多くのアニメがかくらんことを。