木更津あだ波団

碧丸とゆかいな仲間達!

東京湾は観音崎沖朝一ショート便釣果報告!

2014年05月06日 11時50分30秒 | 碧丸(あおいまる)釣果
2014年5月5日 こどもの日小潮。
いやはや三日連続のタイラバ釣行になります
この日は午後から南の強風が吹くとの予報なので、夜明けと同時に出撃し、まだ下げ潮途中(+80)までにドッグ入りするという、ショート便に仕立てました。



今回のチャレンジャーは碧丸常連の沢辺プロ、そしてボート故障中の鳥海社長、アダルトコンビの片割れすが氏、万年寝不足と二日酔いのこの私の計4名。
まだまだ暗い夜明け前、富津秘密ドッグに4人の男が集結です。しかもそのうち二人は二日酔い、ぶふっ




途中雨も降りだすという過酷な状況ですが、AM4:30分、半ボケ頭を抱えつつ、それでも全員「目標1枚」と鼻息荒く河岸払いです
さてさて実釣約4時間、暁の急襲便のその釣果やいかに?

P5051221 ・・・寒々しいの。

空と海面の区別がつかない、まるで北国の冬の海を思わせる、陰鬱とした景色の中を、それでもお気楽野郎共あくまでも士気高くポイントへと向かいます。
この時間は凪だったので、航程一時間もかからなかったか。本命と決めていた場所あったのだが、何となく雰囲気良いと感じ、最初の流しは本命Pより北の約1km手前からスタートです。




はいはいはい~状況開始・・・が沈黙




ならばともう少し下った、かけ上がり下の45mラインを「くさい」とふんで、はい今度もお試しポイントさぁ~どうぞ!





言い放ったとたん「えぇ、本命ポイントでやろうよ」「時間ね~ぞ」等、いつになく野次飛んだのでありますが黙れ黙れ
いつも同じ場所流して釣れるなら、真鯛狙いのボートはみ~んな、年がら年中入れ食いだって
まぁ言いたいことはよく分かるのだが、ここは自分を信じて巻き巻きしてもらえば・・・鳥海社長、いきなり黙ってヒット中

P5051223 かなり引きました

全くいやらしい男だの、ぶふっ。
だがダイワ製タイラバ専用ロッド「紅牙」が、ゴンゴンと叩かれるその様を拝まされると、皆々テンション上がると言うものよ。
特に俺ね・・・あぁ~えがった、ポイント間違っていなかった、社長よほんとありがとう

P5051225 良い・・・良いったら良い

ハイ、これが早朝一発目の本命です、いや全くもっておめでとうございます。しかも良型、後の計測で3.6kgありましたよ。
これをきっかけに、私にも本命ヒット!社長もヒットしたがこれはバレ、私も痛恨のバレどうも今一食いが浅いのか、アタリはあるが中々ヒットにはいたらず。
そんな中、沢辺プロに得体の知れない魚がヒット?

P5051226 正体はいかに?

何だろうな、フッコかしら?皆の注目を浴びながら抜き上げた魚の正体は、はたして・・・エソ




うわ~、前回と同じくかなりビックなエソであります。

P5051227 エソと悪口は禁止だぞ

先日釣ったときは「まったく時間の無駄だ」と、引導渡して海にほっぽっていたが、きっとその無駄な殺生に罰があたったのだね、ぶふっ。
この後はアタリ散発的ではあるが、この私も良型本命をあげることに成功。
ラスト近くに菅氏に本命のアタリ、そしてヒット!


P5051228 ・・・ばらすなよ

塩焼きサイズだが、型見れてえがったではありませんか。

P5051229 うはは、釣れてなにより

それから時間ぎりぎりまで粘ったが、けっきょくこの菅氏の一枚で、未練あるが納竿としたのでありました。
わたくしは3枚上げたが、うち一枚は小さかったのでリリース。そして途中から船中本命4枚全ての下処理にかかって、終わりの頃は参戦しませんでした。

P5051230 内臓は帰港後に処理しました。

う~む・・・しかしこれで沢辺氏が本命あげれば、パーフェクト便てことになったのだが、やはり難しいもの。
帰港途中、そう一人考えながらボート走らせていると、第二海堡南側海域で小規模ナブラを発見。
唯一ジギングタックル持ってきていた沢辺氏が、メタルジグをブン投げて誘ってみると・・・これがなんと一投目でヒット!

P5051232 ・・・正体はなに?

正体分からないので、ちょいと慎重にやりとりして上げてみれば、これがイナダ
こんなところで群れていたとはね単独でいるのかと思えば、このように群れになっていたり、いやはやこやつら青物も、専門に狙うとなればまったくもって難しいですよね

P5051233 うはは、お見事

しかし恐るべくは沢辺氏か?最後の最後で獲物お持ち帰りとは、ふぶっ。いや、良い良い。





今回は潮と天気の関係で、このような「忙しない」ショート便となってしまったが、また今度みんなで楽しくゆるりとタイラバ釣行いたしましょう!





それでは今夜はこの辺で、さらばさらば!


東京湾央タイラバ便釣果報告!

2014年05月06日 09時30分46秒 | 碧丸(あおいまる)釣果
2014年5月4日 日曜日みどりの日 小潮 

この日は前日から吹き続く風を考慮して、AM9:00出船のゆるゆる便にしました。




今回のタイラバ・チャレンジャーは、つるちゃん&まさみ君のジギングコンビ、そして真鯛6.4kgの碧丸レコード保持者「ながさわ君」が満を持しての登場



この空気頭を含む4名にて、まだまだ北風吹きすさぶ中を、ずぶ濡れ覚悟で出港です。

P5041206 風裏だからまだ濡れてません

ここんとこポイントが遠いので片道約1時間かかるのですが、今年の初めまでは航程30分ほどの近場で釣れていたことを思うと、真鯛達はけっこう移動するものだと実感させられます。

なぜに鯛はこれほど移動するのか・・・餌の関係か?はたまた産卵の関係か?




この空気頭では全くもって答え導き出すことかなわないのですが、いつか分かる方おられれば教えて頂きたいです。まぁ~それがいきなり釣果に結びつくとは思いませんけど。

さて現場到着して、皆々期待を胸に巻き巻きするのだが、これが前日と違って一向にアタらず



ワタクシかなり焦りましたが、下げ潮がまだ効いているので、ここは我慢だと流し続けていると・・・PM12:15分、最初のヒットはジギングコンビの片割れつるちゃんに


P5041207 つるちゃんヒット中







いやはや、流すポイント間違ってはいないのだが、真鯛に限らず「狙った魚」を掛けるのはホント難しい。
風が半日以上吹き続けた以外、気温も潮の流れも前日とさして変わらない状況だったのだけどね

P5041208 うふふ、目覚めの一発ありがとう




おっ、みんな上げるまでは赤と信じて疑わなかったが、これが何とイナダ君。





ジギングコンビはその通り名のごとく、青物至上の日々を送ってきているので、そのガックリ感はどうも否めないようでしたが、コヤツらこの時期にしては脂が乗っているを私は知っている

この後は「ながさわ君」が頑張ってくれて

P5041209 いいぞ、ながさわ君






時間かかったが、本命真鯛を3枚げていただき、貫禄十分の竿頭

P5041210 笑顔がステキ

P5041212 次回はバラさないように




そうだ彼は途中かなりデカい真鯛掛けたのだが、これが痛恨のフックアウト・・・逃がした魚はでかかったよな~、いやホント。



まさみ君も何とか本命アタリをものにして、ヒットです!

P5041215 まさみ君、真剣にやりとり中

いやえがった、えがった。かなり魚の活性悪かったが、まさみ君にはちょいちょい当たっていましたの


P5041217 良い、良いぞ~





フッキングまで至らないのは、食いが浅いのでしょうか・・・。



ラストは自分と「ながさわ君」のダブルヒット

P5041218 ながさわ君は本命






う~む・・・結果的に自分はこのイナダ一本で終わっちまったんだよね、いやお粗末。





前日と違い、かなり状況厳しかったが、船中本命マダイが4枚に外道のイナダ2本、そしてカサゴとホウボウが多数・・・いやはや辛勝と言ったところかの。


ジギングコンビにながさわ君、また近々遊びに来て下され。
俺ちっとイカをやってみたいのだよ、お付き合い願えるかしら?うふふ連絡お待ちしております。
それでは今夜はこの辺で、さらばさらば!