こんばんは。
毎日あっという間ですね〜
ちょうど2年前の今日、日本に着き
オットRさんと上野公園や谷中墓地の桜を眺めて楽しんだことを
懐かしく思い出していました。
この頃のパースは残暑が厳しく3月24日(月)の41℃を含め
ヘタすると真夏の頃より暑いのではと思えるほど
ダラダラと35℃以上の日が続いています。
これじゃ『暑さ寒さも彼岸まで』どころか『暑さ寒さも彼岸から』ですね
でももうすぐこの暑さも落ちついて段々と寒くなるのでしょう。
それもやだな〜笑
片付けの方はサッパリはかどらず...
しかも2週間ほど前に腰をやっちゃって、しばらくまともに動けず
治ったら今度はこの暑さなので全くやる気なし¯\( ˘–˘ )/¯
もうちょっと涼しくなったらがんばればいいかな
今日は「空倶楽部」の活動に参加します。
空倶楽部は『9』がつく日に皆さんで
いろいろな空の写真を撮って楽しみませんかという集まりです。
詳細はかず某さん、chacha○さんまでどうぞ。
2025年3月15日(土)
前回記事「パース日本祭り」を見に行った日の続きです。
車を駐車した場所からお祭り会場まで行く途中
Elizabeth Quay:エリザベス埠頭を通りました。
昔はここら辺一帯、広い芝生だけの場所だったけれど
ここ10年プラスでパース市内観光やイベントの中心地となりました。
↓波紋の形のオブジェ『Spanda(スパンダ)』は高さ29m。
彫刻家Christian De Vietri氏が設計したそうです。
形状の意味は「波紋」または「軌道」を表現していて
スワン川と陸と空を繋ぐイメージ、そして
エリザベスキーの舗装デザインの水の波紋と空のつながりや
原子から惑星、銀河までの楕円軌道の形状をイメージしているそうです。
(奥が深い!)
そういえば埠頭の舗装はクネクネと模様が描かれているのでした。
(写真ないけど^^;)
あ、あの舗装の模様にはそういう意味があったのね〜っと
この記事を書くときに調べていて納得いたしました
ここはやはり観光客の皆さんがよく写真を撮っていますね。
この日は私もオットRさんと息子ハリーと3人で
記念のセルフィーでも撮ろうよと誘ったのですが
観光客のご一家が代わりばんこにずーっと写真を撮っておられたので
ハリーとRさんが待ちきれず
「もう、いつでも来れるからいいじゃん、帰るよ!」っと
スタコラさっさと行ってしまいました。
いや、意外と「いつでも」こないんですけどね〜
まぁこの次です
↓この橋の上に立って、パースの街のビルと
先ほどの波紋のオブジェの写真を合わせて撮る人も多いです
↓5月に孫のLちゃんが来たらこれに乗せてあげようっと
楽しみ楽しみ
それでは、これにて。
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【おまけ:6年前の写真】
2019年10月19日
エリザベス埠頭にて
娘のA美と旦那さんY君がA美のお友達の結婚式に参列するために
パースに来た頃の写真。
ロットネスト島からの帰り、フェリーを降りて近辺を散策しました。
夕焼けが綺麗な日でした。
今年A美がパースに来るのはこの時以来です。
長かったね〜〜
待ってるよ