100年も列車を見て来た橋 2009年03月17日 | 橋・トンネル JR中央線の荒川(甲府市)を渡る鉄橋は、1903(明治36)年の開通です。現在は複線になっていて、下り(松本方面)に使用されています。全長103mだそうです。 石積みとレンガの橋脚です。この橋梁のすぐ東にガードがあります。県立中央病院の西の道路ですので利用されている方も多いと思います。普通の乗用車なら良いのですが、荷物を積んだトラックなどは気を付けたほうが良いです。このガードもレンガ造です。 ←一日一回“鉄橋だ♪トンネルだ♪”とクリックして頂けるとありがたいです。