ぶうちん村、風わたる。

風の吹くまま、気の向くままなんて、なかなかできませんが、楽しみを見つけながら過ごしたいものです。

国鉄・宮之城線の今  312

2010年03月01日 23時53分42秒 | Weblog
 この駅から北薩・最高峰の紫尾山の姿を見ました。

 とても大きく見えます。

 それもそのはず、宮之城線のルートの中で、この辺りが最も紫尾山山頂と近いのです。
 直線距離で11㎞ほどです。

 夕方に通ると、その雄大なシルエットにほれぼれとさせられます。
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国鉄・宮之城線の今  311

2010年03月01日 23時47分23秒 | Weblog
 ちょうど駅舎があった辺りから佐志駅側を振り返ってみました。

 本当に何もないでしょう。


 右手に見える建物には、湯田下営農研修館という看板がかかっていました。


 そうそう、308の写真も直線道路で、今回もそうですが、道路の左右に境界標などが一つでもあればと期待しましたが、見事に一つもありませんでした。
 (気づかなかっただけかしら)
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国鉄・宮之城線の今  310

2010年03月01日 23時43分17秒 | Weblog
 この駅にも、記念碑がありました。

 薩摩山崎駅、佐志駅と全く同じ作りです。
 もしかして、サイズも同じかも・・・調べてみる価値ありそうですが、この次の機会、覚えていたら測ってみたいと思います。
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国鉄・宮之城線の今  309

2010年03月01日 23時18分14秒 | Weblog
 宮之城線12番目の駅・薩摩湯田駅です。

 ここは前駅の佐志から1.9㎞。宮之城線の中では薩摩白浜~楠元間の1.4㎞に次ぐ短い区間になります。

 本当になんでこんな所に駅を造ったんだろうと思われる場所です。
 田んぼの真ん中です。

 100mほど先に30世帯ほどの集落(湯田下)がありますが、ここに駅を造らせるだけの権力・政治力を持った方が住んでいたのでしょうか。
 現代でも自分の地盤に新幹線の駅を造らせようという政治家がいるくらいですからね。

 それとも、別な理由があるのでしょうか。
 

 2㎞ほど北に行けば、湯田温泉があります。
 現在でも名湯ですが、500mほど北側に駅をシフトさせることはできなかったのかなと思われます。


 宮之城線の各駅の中で、ここほど駅の設置場所に説得性のない駅は他にありません。
 まか不思議な駅です。
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チリ地震津波の評価は過大だったか?

2010年03月01日 23時03分54秒 | Weblog
 3mの津波が押し寄せると発表したことが過大に評価したとのことで、気象庁が謝罪をしたような話を聞きました。

 実際に、それほどの津波はなかったわけですが、市街地が冠水した地域もありましたし、避難をするのに越したことはなかったと思います。
 3mが過大か否かは別としても、50年前のことを振り返っても用心にしすぎということはなかったと思います。


 むしろ、避難勧告や避難指示が出ているにも関わらず、わざわざ海岸に海の様子を見に行く人がいたり、勧告に応じなかったりという方がどうにかしていると感じました。

 今朝、あるTVで川を逆流してくる水のすぐ近くで撮影した画面が流れていましたが、TV局関係者なのか一般市民からの投稿画面なのかは分かりませんが、非常に危険な映像だと思いました。
 足元をすくわれて流れに巻き込まれていたら、撮影者はどうなっていたのでしょうか。

 ある新聞では勧告に応じた人の人口比も報道していましたが、本当に50年前と同じ津波が襲来していたら、50年前同様の被害が出ていたのではないかと思います。


 今回の津波騒ぎを通して、自治体の危機管理対策の強化、国民の危機管理意識の高揚という課題が浮き彫りにされたのではないかと思います。
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