( 写真は冬の高尾山 )
これだけの命があるのに、自分と感じているのは自分だけ、昔から不思議だなと思っています。
命の数だけの世界が同時並行で進んでいるのではないでしょうか。
原始時代に生きている人、戦国時代に生きている人、戦争の時代、宇宙を旅している人、自分が今生きていると思われる世界、これらが同時にあるのではないか?
それぞれが生きている世界はみんな違っている、自分の経験では想像もできないような世界、生き物、そういう概念すら通用しない世界だったりして。
今、自分が見ているのは部屋の中、その他の場所で何が起こっていても関係なし、自分が生きていると思っているのは実に孤独な自分だけの世界では無いのかなと思うのです。


