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『医療業界で圧倒的に足りていないものそれがノンテクニカルスキル!』

2020年01月10日 | 伝える力

『医療業界で圧倒的に足りていないものそれがノンテクニカルスキル!』

先日、日経新聞の記事で、
 
『チーム運営医師も学ぶ』
 
という見出しの記事を読む機会があった。
 
内容は、今まで、医局以外では、
 
仕事での外部との関わり合いが、
 
非常に少ないドクターたちが多いが、、
 
在宅医療、在宅看護、介護などとの連携で、病院外の、
 
ケアマネージャー、介護職、などと、
 
臨機応変にチームを組んで、仕事をする機会が増えてきた。
 
そのため専門のスキル、テクニカルスキルとは別のスキル、
 
コミュニケーションや、コーチング、マネージメント、
 
人を教育し、育てていくスキル、ノンテクニカルスキルを
 
身につけていく必要があるというものだった。
 
身内に、某独立行政法人の看護師長を持つ僕としては、
 
以前から、チーム医療の専門書や、病院の幹部教育の資料、
 
業務で使っているコーチング、マネジメントの考え方が、
 
スポーツやビジネスの世界と比べて、
 
20年は、遅れていると感じていたのだが、
 
今になってやっと、業務遂行のための
 
コミュニケーションスキルが大切な所に到達したようだ!
 
病院の近隣にいて感じるのは、病院内には
 
未だにデレビドラマにあるような、上下関係、
 
カースト制度のような、力関係が存在したり、
 
パワハラまがいの教育もかなりの割合で、見聞きする。
 
ドクターの間では、各診療科の部長が、マネジメントや、
 
教育について、指導するように、病院運営の計画には
 
記載されているが、医療関係の研修案内が来ているのも、
 
研修を何ヶ月もかけて、学んでいるドクターも
 
一度も視たことはない。
 
コミュニケーション関係のスキルは、
 
知っていればすぐに出来るような錯覚を覚えるが、
 
実際には出来るようになるための訓練、それを生かして、
 
人を動かしたり、教育したり出来るようになる、
 
訓練も必要になる。
 
現場で使って、PACDを回して、アップデートして、
 
結果の出るような、動きができるようになっていく。
 
公営の病院、国の関係の病院などは、
 
公務員の縦割り行政の悪影響もあり、
 
院内他職種への申し送りが通る
 
ように働きかけをする、別のスキルも必要になってくる。

https://life.doctor-navi.jp/articles/32


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