廣島パイレーツ・チャンネル

広島の名も無き”田舎侍”が地元プロスポーツを中心に色々と書いて行く過激なスポーツコラムや、広島の市政や街づくりについても

困難の中の采配

2009-07-15 22:22:22 | Weblog
 昨日の『EYES 名将の采配』(NHK総合)は戦国時代の知将・真田昌幸上田城攻防戦を取り上げていました。 実はこの番組、2回続けて見逃していました。 初回がハンニバルカンネーの戦い、2回目が毛利元就厳島の戦い、3回目がサラミスの海戦、4回目がアレキサンダー大王ガウガメラの戦いだったそうですが、3回目と4回目は見逃していました。 この時間の視聴習慣が元々無いもので。 テニスのウィンブルドン大会の中継で休んでもいましたし。 真田昌幸に関してはこのブログにも度々名前を出していました。 彼が主君の甲斐武田氏滅亡後に織田、徳川、上杉、北条などの大大名、そして天下人の秀吉などの巨大勢力の間で主を変えながら巧みに泳ぎ回る”外交力”を現代の日本が学ぶべきだと書いて来ましたので。 もっとも、その辺は番組の趣旨とは違うので出て来ませんけど。 今回のネタになったのは一回目の方の上田城合戦で、昌幸が城の防御力や地形を生かして数に勝る徳川軍を撃退したやり方を紹介していました。 この戦いでは”撃退”が目的であり、関が原の戦いの時の2回目は”足止め”が目的で違いがあります。 本当の名将は戦略や”目的意識”をしっかりと持って戦っている訳です。 調子に乗って必要以上の戦果を求めたりとか、そんな事はしてはいけない事が良く分かります。

 来週はナポレオンを取り上げるみたいですね、ナポレオンは「余の辞書に不可能の文字は無い。」の名台詞とか”睡眠3時間”など日本でも有名だけど実際にどんな政治をして、どんな戦いをして来たのかはあまり知られていない人ですから楽しみです。 個人的には”信長スペシャル”もやってもらいたいですね。 信長の”三大合戦”こと桶狭間の戦い姉川の戦い、そして長篠の戦いを全部紹介するか、もしくは視聴者にアンケートを行って3つの中からどの戦いを取り上げて欲しいかリクエストしてもらうと言う趣向でも面白いと思います。 またこの番組は勝者の側だけからの視点で紹介していますが、敗者の側から仮想のシミュレーションをやって勝たせてみるのも面白いのではと思っています。 例えば山崎の戦い明智光秀側でどうやって勝つかやってみるとか...

                             

石田純一と東尾理子が真剣交際、結婚へ(日刊スポーツ) - goo ニュース

 これは驚きましたね、石田純一さんと言えば私が高校生の時の”トレンディドラマ”の常連俳優の一人でしたから。 恋愛物ドラマには欠かせない役者だと思っていましたけど私生活もドラマを越えていると言うか... 年齢差20以上と言うのはそこまで驚かなくなりましたね、『新婚さんいらっしゃい』(ABCテレビ・テレビ朝日系)を見ていると”年の差カップル”は珍しくない時代ですし。 そんな事を書いている私自身も40歳になり、前にも書きましたが年上女性との恋はもう現実的に考えられなくなり、5歳差でも35になるんですよね... 30歳くらいまで恋愛の対象は上・下ともに5歳くらいまでと思っていて”年の差カップル”なんて考えた事も無かったのですが、今となっては(干支)一回りくらいの年の差も視野に入れないといけなくなっているんですよね...

 そう言えば昨日、スーパーに行って半額の刺身などを買ってレジに向かったのですが、どうせなら若い女性のいるレジにしようと探して並び、しばらくして隣のおばちゃんのレジが空くと、前でレジの順番を待っていた初老のおっさんが手で合図して私に空いている隣のレジへ行けと促すものだから、あまり気が進まないけどよく考えたら私の買い物カゴには半額シールの貼られた商品ばかりなので格好が良くないしいいかとオバちゃんのレジに並んで清算、そして例のおっさんの順番が回って来ると、そのおっさんはレジの女性店員に嬉しそうに何か話し掛けていた。 何を話していたのか分からないが、どうやらレジの女性と話すのがあのおっさんの生活の中で楽しみになっていたのだろう、それを奪わなくて良かったのかも知れない...

 犯罪を犯したり既婚者が浮気したりしてはいけないが、独身の立場なら何歳になっても恋をするのはいい事ではと思います。 例え孫が居る様な人であっても。 昔だったら十代で結婚させられていたりしたから、40歳にもならない内に子供も親になったりする事はあり、だから例えば叔父より甥の方が年上なんて言う”逆転現象”も起こったりしていたみたいですよ。 今は”草食系男子”なんて言葉が流行している様な世の中ですが、男はむしろ何歳になっても恋を追い掛けているくらいがちょうど良いのではと思ったりしてしまいますが。 外国では20歳以上離れている結婚もそこまでおかしな事ではありませんし...

                      

本当にマイクロソフト対抗なのか?グーグル「クロームOS」6つの疑問(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース

 まだ詳しい事は分かりませんが、グーグルがウィンドウズに取って代われる様な無料OSを作ると言うのなら諸手を挙げて歓迎します。 だってウィンドウズは高いし、安く買いたくても中古販売は認めない、古いOSはユーザーサポートを打ち切って強引に高い現行製品を買わせようとする...と、高いシェア(市場占有率)を背景にやりたい放題、極悪な商売をやっていますからね。 本当に無料で使えるOSを開発、それでやって行けるビジネスモデルを作り出したと言うのならゲームメーカーなどソフト会社もこの無料OSにも対応した製品を出して支えて欲しいものです。 今の時代、パソコンは広く普及して子供でも使えるし、貧乏人でもアイデアと実行力さえあればネットをパソコンを通じて稼ぐ事も出来る時代になりました。 そんな世の中の貴重な”インフラ”を一企業に独占させるのは世の中の為にもならないでしょうから。 機能を絞り、最低限ネットさえ使えれば良いですから無料で使えるOSが欲しいですね、無料なら取り締まりなんかしなくたって”海賊版”なんてありえませんし...

                                  

 今日もカープはマツダスタジアムでライバル・横浜とのホームゲームです。 カープは斉藤投手、横浜は寺原投手の先発、そしてカープは故障から復帰後、二軍で調整していた天谷選手が一軍復帰即三番・ライトで先発出場、さらに同時に一軍昇格した会澤捕手がいきなり先発マスクを被って登場! カープがキャッチャーをこう言う使い方をして来たのは初めての記憶です。 チームに刺激を与える為の策だと言う事ですが。 試合は初回に横浜の四番打者・村田選手の2試合連続ホームランで2点を先制され、その後で今度はカープの若いバッテリーの油断を突いて佐伯選手のホームスチールで3点目を奪われてしまいました。 珍しいホームスチールをリアルタイムで見たのはオールスター戦での新庄選手(当時ファイターズ・引退)以来でしょうか。 その後、中継ぎの林投手も代打で出て来たジョンソン選手に3ランを打たれてしまい、打線は寺原投手の前に沈黙して連打どころかヒットもなかなか打てず沈黙、何とか9回裏に内野ゴロの間に三塁走者が還った1点を取るのがやっとで6-1の完投勝ちを許してしまいました。 本当にもうどうすればいいのか... 明日は私も球場には行けませんが”大リーグパンツ1号”を家の中で履いてテレビで応援します。 ライバル・横浜相手にホームで3タテを食らう屈辱は何としても阻止しなくては。 ここは多分、先発予定の”エース格”大竹投手に何とかして頂きたいたいところです...



 今日、記念すべきプロ初マスクを被ったカープ・会澤翼捕手ですが、ホームスチールを決められるなど本当の意味で一軍の恐ろしさを知らされた、本人にとって恐らく一生忘れられない一日になったでしょうね。 一方でプロ初安打も記録するなど才能の一端は見せられました。 個人的には自らのリードが通用せず、ホームランを打たれて悔しがる姿に見所があると思いましたし、今の石原選手や倉選手の次の世代を担う主力捕手として順調に育って欲しいとも思いました。 今回の昇格は打撃不振の石原捕手や倉捕手に代打が出せなくてチャンスを逃す局面が目立った為に”第三の捕手”として呼ばれたのでしょう。 だから試合での出場機会はほとんど無いと思われますけどブルペンで一軍リリーフ陣の球を少しでも多く受けてキャッチングの技術を磨いて欲しいものです。 また先輩捕手とのミーティングやスコアラー陣の集めて来たデータ分析にも同席させて勉強させたいものですね。 二軍が同じ街に居る時は”親子ゲーム”もやらせたりとか。 面白そうな捕手ですし、今後の成長に期待しています。 そう言えば彼の名前の”翼”はやっぱり漫画『キャプテン翼』(高橋陽一さん・集英社)の影響で親が付けたのでしょうか? ちなみにカープには中谷翼選手と言うもう一人の”翼くん”が居りますけど。 どっちの”翼くん”にも頑張って主力選手としてカープを支えてもらいたいですね。 一軍に定着したら登録名を”翼”にするか、”○○翼”に変更してファンに意識させても面白いかも知れませんね...

 それにしても『キャプテン翼』懐かしいですね。 私の中・高時代に少年ジャンプでの連載、そしてテレビ東京系でのアニメ化があってサッカーブームが起こりました。 まだJリーグが陰も形も無い時代の話です。 私もこの漫画で初めてオフサイドなどサッカーのルールやイエローカードなどのサッカー用語などを覚えました。 海外挑戦やプロ意識など、まだJリーグの出来るはるか前にこんな物語が作られていたとは今にして思えばすごい話です。 Jリーグの誕生、日本のワールドカップ出場...と、時代はあれから大きく動きましたが。

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 ...以上です。