廣島パイレーツ・チャンネル

広島の名も無き”田舎侍”が地元プロスポーツを中心に色々と書いて行く過激なスポーツコラムや、広島の市政や街づくりについても

虚と実

2009-07-20 22:22:22 | Weblog
 今日からカープはナゴヤドームでドラゴンズと三連戦です。 前回同じ球場で戦った三連戦は三連敗だったので今回はそのお返しをしてやらないといけません。 今回は平日と言う事でチェン投手、吉見投手、川井投手の”巨人戦トリオ”がローテーションの関係で投げて来ないので前回よりは勝てる確立が高まりました。 もっともプレーオフに仮に出られた場合を考えるとレギュラーシーズンで全く打てなかった苦手投手を作ってしまっては話にならないのですが... そんな訳で試合はカープが”エース格”のルイス投手、ドラゴンズが中田投手の先発で始まりました。 しかしカープは相手投手が変わっても打てない、いやヒットは出ているけど得点のチャンスでタイムリーヒットが出ない。 そうしている内に森野選手のタイムリーでドラゴンズに2点を先制されてしまった。 しかし負けられないカープは6回に天谷選手のタイムリーで同点、8回に代打・嶋選手のタイムリーで1点勝ち越した。 しかしその後のチャンスで駄目押し出来ず、その裏のドラゴンズの攻撃で、代打を出された石原捕手に代わって登場したのは”翼くん”こと会澤捕手! 大丈夫かなと思ってはいたがシュルツ投手との息が合わずに走者を出して和田選手のタイムリーで同点、更にシュルツ投手の暴投で決勝点が入ってしまった。 最終回をそのまま抑えられて4-3の痛い逆転負け... 確かに私は次世代の主力として会澤捕手に期待していますが、消化試合じゃあるまいにこんな重圧の掛かる場面で起用するべきだったのか疑問です。 会澤捕手を使って育てるのなら今日とは逆に先発で使って”抑え”として石原捕手や倉捕手を使った方が良かったのではと思いますけど...

               

沢尻エリカ“日食観測”で一時帰国(スポーツニッポン) - goo ニュース

 沢尻エリカさんが久しぶりの帰国ですか、ついに女優復帰かと思えば日食を見る為だけの帰国だそうで呑気なものですが。 報道によると現在はスペイン在住でグラフィックデザインの勉強をされているそうですが、そう言うのは日本でも出来るのでは? まあ日本だと有名人のプライバシーを保護する思想に欠けているので居心地は悪いのかも知れませんけど... それにしても既に結婚しているのだから”清純派”でもありませんし、多少のセクシー路線は特に何とも思わないのですが、気になるのはこれだけ長期間海外生活する費用はどうやって稼いでいるのかですね。 結婚前からずっと海外に居るのですし、夫の”映像クリエーター”とやらの仕事も少なくとも日本ではやっていない訳ですから。 海外で仕事をしているとしても日本にそんな噂も伝わって来ませんからどうやって海外であの生活レベルを維持しているのか”金の出所”が気になります。 今後も海外生活を楽しむ為にも女優復帰して稼がなくてはいけないのでは。 少なくとも彼女はまだ忘れられている訳では無いのでしょうし。 こうして騒がれるくらいですから...

                             

「十三人の刺客」 役所広司でリメーク(スポーツニッポン) - goo ニュース

 最近、下火と言われた時代劇も少し盛り返して来たみたいでテレビドラマも映画も以前よりは創られる様になったみたいで良かったです。 さすがに昔みたいに毎日の様に時代劇をやっている様な時代には戻れませんが、やはりある程度の本数は常に作られていないと時代劇を演じられる役者も、大道具・小道具などを用意出来るスタッフも、殺陣シーンを演じられるスタントマンも仕事が無くて激減してしまい、そうなるといざ時代劇を作りたくなっても作れなくなってしまいますから... 今回の映画は”痛快娯楽時代劇”と言うよりは”リアル時代劇”と言う感じの作品みたいですね。 徹底的に激しい本物っぽい戦いをやるみたいです。 ハードボイルドな時代劇は...近い内にまた作られるかも知れませんね。

                                  

「マーメイドジャパン」初めてメダル逃す(スポーツニッポン) - goo ニュース

 ”マーメイドジャパン”...ですか。 最近は国際試合の日本代表に愛称を付けるのが流行っているみたいで。 私も試合の模様は見られなかったですけど新聞とかには経験の浅い若手に世代交代したばかりで海外の強豪相手に苦戦するかもと書かれていましたね。 北京オリンピックでメダルを獲得するなど活躍された原田早穂さん(NHK『街道てくてく旅 山陽道』でお馴染み)らの次の世代が世界に挑んだけどまだ力不足だったのでしょうか? 彼我の力量差を知った上でこれからまた世界と戦う為に練習する事になるのでしょう。 シンクロナイズド・スイミングは華やかな祭典、いや採点競技ですし、水泳競技の”華”として各国とも競技レベルを強化して来るかも知れませんから日本も負けないように練習しなくては...

                         

 昨日の記事の中で今日のドラゴンズとの対戦に合わせてひつまぶしをスーパーで買って来て食べたと書きましたがあれは嘘です。 既に気が付いた人も居るかも知れませんが、スーパーは消費期限が大幅に過ぎた商品なんて売りません。 その為に半額シールを貼って売り切るのですから。 実はあの弁当は金曜日の晩に買って翌朝にさっさと食べました。 相変わらずの嘘つきで、わざと古い物を食べた、カープの勝利の為に身体を張っているなどとハッタリをかましてしまいましたが。 そんな訳で今度はジャガイモと牛肉の具を玉子で包んだ我が家流のオムレツにケチャップで”V”と書いてカープを応援します。 ところで、今日の試合の最後、ドラゴンズはクローザーの岩瀬投手では無く8回に投げた浅尾投手の続投でした。 岩瀬投手に何があったのか、それとも”オレ竜”が将来の為に浅尾投手の”クローザー適正”でも試していたのか? まあ”本当の理由”なんてどうでも良い、こちらとしては8連敗中で”オレ竜”に舐められていると言う解釈として選手たち、特に打線の奮起に繋げて士気を上げるのに利用しましょうか...



 明日の勝利の為、カープにとって”天敵”とも言えるドラゴンズの主砲・ブランコ選手を極度のスランプに陥れる計略ならあります。 カープの俊足打者全員が一塁に向かってセーフティーバントを連発し、一方でブランコ選手の打席が回ると走者の有る無しに関係無く敬遠する。 守備で翻弄されて打撃では勝負してもらえず、これでイライラして平常心を失い、無茶な大降りをする様になってブランコ選手の打撃は狂うでしょう。 そしてブランコ選手が敬遠され続けていると前後を打つ森野選手と和田選手の打撃も自分が打たないといけないと言う重圧から狂ってしまい、やがては打線全体が崩壊...とこんな卑劣な策をカープは採用しないでしょうし、”平和の街”広島の名を冠するプロ野球チームとして美しく戦うのもまたありだと思います。 私は負けが込んでいる(特にドラゴンズ)ので形振り構っている場合では無いと思いますけどここはスポーツマンシップに殉じるのもまたいいと思います...

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 ...以上です。