廣島パイレーツ・チャンネル

広島の名も無き”田舎侍”が地元プロスポーツを中心に色々と書いて行く過激なスポーツコラムや、広島の市政や街づくりについても

プロスポーツ列島

2009-12-15 22:22:22 | Weblog
 先週、いつものレンタル屋で借りて来た映画のDVD、もう一本は『感染列島』です。 一時の大騒ぎは収まりましたが新型インフルエンザの流行は続いていますから興味のある映画でしたし。 劇場公開はたまたま新型インフルエンザの流行する直前でタイムリーだったのでヒットしていた記憶がありますが、実際に見ると医療映画では無くてパニック映画ですね。 それも劇中で見られる症状はインフルエンザと言うよりはエボラ出血熱とかの系統のものでは? 怖さを演出する為にあえてこうしたのかも知れませんが、インフルエンザも怖い病気で大流行したら何百万人が亡くなる危険性がある病気ですし、インフルエンザを題材にしても良かったのではと思いますけど本当に新型インフルエンザが流行する中では不謹慎だからあえて非現実的なパニック映画にしたのかも知れませんね。 個人的には医療ドラマを期待していたので今一つだったのですが、純粋にパニック映画としては面白いと思いますしまあいいのでは...

                          

Jリーグ、プロ野球でリストラの嵐。選手はトライアウトで生き残りに必死(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース

 最近、地元テレビ局の天気予報のミニ番組でいつも流れていたCMが無くなって代わりに番組の宣伝が流れる様になりました。 不況で”広告需要”が減り、スポンサーを集めて入場料収入との”二本柱”として来たJリーグのビジネスモデルも厳しくなっているのでしょうね。 安定した収入が少ないので選手との長期の契約も難しく単年契約が多いので毎年のオフに給料を上げられずに契約解除して代わりに給料のもっと安い選手を探す...と言う構図になっているのでは。 プロチームと言うものは常に変化して来年も今年と全く同じ顔ぶれでと言う事は基本的に無いのですけど、あまり変わり過ぎるのもチームとしての成熟から考えると困りものですね。 Jリーグクラブ側もビジネスモデルの再構築が必要ですし、地元自治体も出資してくれれば一番手っ取り早いですが、そこまで行かなくてもクラブが商売をやりやすい環境作りで支援してもらえれば良いのですが...



西武の涌井、2億円を保留=プロ野球・契約更改(時事通信) - goo ニュース

 沢村賞は確かに凄いし今季は実績も挙げたけどチームは4位になっていますし、2億ももらえれば十分だと思うのですけど。 ライオンズも若い自前のスター選手が育ってうらやましいと思っていましたが、ちょっとみんな給料が高くなって来て西武ドームの客が少し増えた程度では球団経営が...

                                 

宮崎県初のプロバスケ始動 チーム運営会社発足 都城市拠点に 社長「地域と連携」(西日本新聞) - goo ニュース

 宮崎にbjリーグのチームが出来るのですか、今まで宮崎はプロチームのキャンプならありましたけど宮崎を地元とするプロチームは無かっただけに大変いい話ですね。 まだ運営会社が出来ただけでチーム自体はあるのかどうか分かりませんけど是非実現して宮崎の人にも”地域の誇り”となるチームが出来て欲しいものです。 サッカーのJリーグが最初の10クラブから今の37クラブにまで増え、それまでプロスポーツチームの無かった地域にも進出して地元チームを応援出来る喜びを得られる人が増えましたが、bjリーグも参加チームを増やして行った結果、滋賀や香川、沖縄などそれまでプロチームの無かった地域に進出して”プロスポーツ空白地”を埋める役割も果たしてくれていて嬉しいですね。

 中国地方でも来年、島根県にbjリーグのチームが誕生します。 名前は最近一般公募を元にして『島根スサノオマジック』と決まりました。 来年秋の新シーズンからいよいよ山陰地方初のプロチームが動き出します。 サッカーの『ガイナーレ鳥取』も来年こそは足元をしっかりと強くして悲願のJリーグ昇格を果たしてもらいたいですし、『レノファ山口』も将来Jリーグ入りを果たして(その時は”J3”になっているかも知れないが)、中国地方から”プロスポーツ空白地”が無い様になって欲しいですし、私が生きている間にそこまでは最低でも実現してもらいたいですね...

                                 

 ルイス投手電撃退団のショックが残るカープですが、とにかく来季に向けて動き出すしかありませんね。 新外国人投手ですけど大リーグでも投手は常に必要とされているので見つけるのは大変らしいです。 かつてのルイス投手みたいに大リーグで先発の機会が少なくてスターターで使ってくれるのならと新天地を求めている優秀な投手が居れば良いのですけど。 大リーグでは先発投手は100球程度で降板する代わりに中4日でどんどん投げさせる、だから中6日の日本みたいに先発要員も4人か多くても5人の少数精鋭で、いくら30球団あっても”狭き門”ですから日本に活躍の場を求める投手はいくら人材不足でも居るかも知れません。 また抑えも各チームに1~3人しか必要ありませんからクローザー(カープでは”ストッパー”と呼ばせてもらいますけど)としての起用を前提にすれば日本にチャンスを求める投手は居るかも知れませんし、諦めずに探してみるしかありませんね...

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 ...以上です。