日々の疑問を語る。離れの館

ヤフーに同名の題名があったが無くなってしまった。はなれ版のつもりだったが。。 ツウィッターは「反哺の孝あり」で参加中。

数学 その六  至誠

2018-07-11 01:12:33 | 日記
 やっぱり,数学の証明をして理解してから問題などの解法などをやるとシックリ来る。数学Ⅱでどうも問題などを解いたり練習したりしていたものが,始めに述べた行為をした後だと,何の頭の奥の滞り無く理解し身に付くように思える。


染み付くというのかそんな感覚とでも言う様な感じだ。まるでDIOのスタンド能力の発現したときの,ジョジョ一族の血を吸った時の様にというのがこんな感じだろうかと想像させる様に。


幾つも,確認してみる。私が使用していた時代の教科書や,薦められて買った,これでわかる参考書なども更には青チャートには微かに表面上のことがあるだけ。当時も感じてM氏に話した気がするが,そんな事思わないけどと言う様な事を言われた事がある。


不思議だな。何故私はこういう長岡亮介の謂うモノがないと,数学が浸透して行かないのだろうか。それともM氏だけなんだろうか。まあ,私は不器用な人間である事には間違いが無いので,その辺りが関係しているのかも知れない。それ故に,至誠という物事に誠を以って当たらないと,本質からズレて,道を間違えて,迷い,更に見失ってしまうと言うことが経験からも,知識からも分かっている。


そこで,頭に浮かぶ図なのか,像なのかが再びあたまに浮かび出すんだよな。。
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