日々の疑問を語る。離れの館

ヤフーに同名の題名があったが無くなってしまった。はなれ版のつもりだったが。。 ツウィッターは「反哺の孝あり」で参加中。

図形アルゴリズムと儚い

2018-07-27 00:50:15 | 日記
 何時頃からだろうか・・。確か中学時代からの様な気がすることで,自分が訳も分からず探している本があったように思う。具体的に探していた本と合わせて2冊の本。


一つは中村明人の本。もう一つは自分が何故か人に対して時々図や映像の様なモノが見えてしまうので,それは何だろうかと言う思いから,それに類する事が何処かに無いのだろうかと,見当も付かないので,過去の人物を探そうとして,歴史の本を探してしまったのかもしれない。


高校になっても,それは見つからず,仕方なく自分に付いてその事が浮かぶ時に,どの様な現象なのだろうかと,自分の思考を巡らしていると物事認識に付いてで,図的認識と言うことなのだろうかと言うことだけは分かり,念願の大学に行って,心の勉強で探してみたりするがやはり見つからない。


何時しか,そんな映像が見えることの探求を諦めて居た現在,私が求めて考え出した事そのものが,図形アルゴリズムの中に二次元的認識の幾つかのパターンそのモノが記述されている事を学習し,驚きと面白さと,感覚的にはもっとアレ何だよな~と言う思いが沸いてくる。


今になって思うことは私が不思議な感覚があって求めて考えていたのは此れだったんだという思いが浮かんでいる。



そんな時,ある事柄が浮かぶ。高校時代友人にどんな進路がいいのかと。ある観測をしていた時に聞かれたことがあった。

勿論大学に行きたい思いもあったが金銭的に考えられない状況。そういうのを抜きにしてと仮定してと付け加えられ,私はこういう観測などの数値や事柄から,新しい事を見つけることをしたいなと話した。そうすると実験をする人かと問われ,そうではなく実験自体は誰かに任せてもいいと答えた。

友人に理解してもらえず,具体的な行為を答え,「観測をしていると何だか,感覚的にだが何か浮かんでくるじゃないか,それを記述的な思考によって記述したいんだよね」と。


その次に,そんな学部なり大学は全くどんなものか想像も付かないんだと言う話をしたら,それはきっと理工学部だという話で終わってしまい,良く分からないまま,うやむやになった話しを思い出す。
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