職場の食堂がリニューアルしてオープンした。
これが非常にユニークな食堂で、
障害者の就労訓練の場として
活用しながらの営業形態をとっている。
今、その方面で
改廃が注目されている
「障害者自立支援法」における
就労継続支援B型事業所
の指定を受け、
障害者の雇用に対する
一定の支援が受けられる仕組みに支えられている。
そこでは調理は健常者が行い、
接客などを障害者が受け持っている。
見ていると
働く障害者の人は本当に一生懸命だ。
障害に負けず、
人生を前向きに受け止めようという
気概をびんびん感じるんよ。
なので、
出来るだけ利用してあげて
軌道に乗るように
協力してあげなくてはと思っているのだが、
いかんせん来月から
ガクンと給料が減額されるという事情が、
doironの財布を直撃するので、
やはりある程度の弁当作りも
やむをえない状況も無視することもできない。
てなわけで、弁当作りの機会は
1/3くらいに減った。
でも相変わらず、
弁当を持って行くときは
気合を入れて自作しているんだぜ。
実は、今日もお弁当をつくった。
今日のテーマは、
「レース明けの塩分補強」
を目的とした塩昆布弁当だ。
そう思ってみると、
真ん中の梅干が
レースで上気した選手の顔に
見えなくもないぞ。
そんなんでなくて、
弁当に配した梅干を、
入賞メダルを見立てた弁当が
作れるようになってみたいもんじゃがね。
そして少し前に、作った弁当がこれ。
たかが弁当ひとつで
こんなに遊ぶdoironを
表現していまふ。
口の部分が未熟だという
指摘を受けましたが
バカボンのパパ弁当です。
略して
「バカベン」
これでいいのだ~
そしてこんなに
馬鹿みたいな弁当をみていた奥さん。
よくそんなに遊ぶわと横目で見ていたが、
ある日、うらやましくなったのか
私のも入れてと
申し入れがありましたぜ。
仕方ないから入れてあげました。
秋のキノコ、めおと弁当。
目がシメジです。
う~ん、なんやかや言って
うまくおだてられて
利用されているような・・・
毎回同じようなおかずなので
これくらいのバリエーションは
必要かもな。
しかし、外食と違って
弁当だったら味に飽きないのは
何故なんでしょうかね。