日曜日の朝クラスの後、みんなで歩いて齊藤薫さん宅へ伺い またまた菜食懐石を頂きました。
YOGAですっきりした後の心と体とにすぅ~っとしみ込んでくる、
おいし~い 最高の料理でした。
普段は祇園の料亭で働いている薫さんが この日の為に特別に
非動物性のものだけで作ってくれた 菜食懐石。
薫さんの意識の高さが ひしひしと伝わってくる
質の高い料理の数々が 僕たちを感動の世界へといざなってくれました

というわけで、またまた写真で一端をご紹介をしたいと思います



いきなり意表をつかれた一品、
「玄米クリーム リンゴ豆腐」
葛で固めたリンゴが玄米クリームの中に浮かんでいて・・・
空腹の胃がそっと包まれました。

目にも鮮やかな八寸
・・・手が込んでいるようですが、素材それぞれの味が
しっかりと生きてえいる 絶妙な火の入れ加減 味の付け加減。
こういうのを いい加減 とい言うんでしょうね。
見た目もさることながら、味も・・・ほんっとにおいしい!

かぼす釜に収まった 枝豆の白和え
さりげない一品にまで、心がこもっています。

けんちん汁
家庭で食べるけんちん汁とは次元のかけ離れたものでした・・・
ここまでくると、もう芸術品ですね。
味がしっかりついているのに、 透き通った出し。
プロの技ってすごいなぁ。

炊き合わせ
揚げ湯葉と豆腐のあんかけ
豆腐好きの僕にはたまらない一品

うんまいなぁ~。

しめじと舞茸ごはん
炊き込みご飯は「出し」の味が決め手だそう。
妥協が入る隙間が無いですね。

しめくくりは
くり渋皮煮
写真だとちょっと大きさが分かりにくいですが、これ一個づつが、小芋ぐらいの大きさがありました!
巨大栗!!
そしてこの渋皮煮、作る工程に4日もかかったそうです・・・

料理が好きという枠には収まり切らない 一品一品心のこもった 品々に
みんなもうっとりしていました。
菜食、ここに極まれり

ヨーガは暮らしの中に息づいてこそ、その力を発揮します。
ただクラスの中で、ポーズを作ることがヨーガでは無いんですよね。
畑違いかもしれませんが、薫さんの料理をいただくと、「ヨーガ」的な洗練された空気感を
感じずにはいれないんです。
「旨み」ではなく 「深み」が味に広がっているんです。
そんな食事をいただくと、ほんと唸り声しか出てこなくなるんですよね

いつも、日曜朝ヨガクラスと一緒にできるわけではないんですが、
もしタイミングが合えば、是非 薫さんの「菜食懐石」、味わいに来てくださいね~。
ヨーガとセットで、心身を癒しましょう

ちなみに参加 不参加は自由で、
参加費は薫さんのお気持ちでドネーションのスタイルにしています。
関わるみんながハッピーになれるよう、それぞれの想いにあった金額を
置いていって頂ければと思います。
開催が決まれば、またブログで紹介します!
楽しみにしていてください

過去の菜食懐石の写真を見たい方は左の「カテゴリー」の中にある
「日曜朝クラス」のページを開いてみて下さい。


予約、お問い合わせは下記まで

earth_living_yoga@yahoo.co.jp
インド・伝統ヨーガ研究会
児玉俊彦

それでは~
Shanti OM
とし