十七歳,何処へ?

2000年06月06日 | 歌っているのは?
 最近の青少年犯罪を巡る若干の感想など。諸般の事情により文章がやや泥酔気味である点はつとに御容赦願いたい。  十七歳,この言葉から連想されるのは,少し以前であれば大江健三郎かダリダか南沙織か,あるいは「今なら少年Aで済む」のチビ猫の御主人か,大方そんなところであっただろう。要するに,「切ない年頃」としての象徴的存在だ。一方,マスコミという名の一種邪悪な情報伝達機関においては,最近起きたいくつかの . . . 本文を読む