お揃いの「テニス・セーター」を思い出しながら

2012年08月29日 | 日々のアブク
 中学校のときの同級生から久し振りに電話があった。 急な話なので何だが,明日,私の母の墓参に行きたいので,もし都合がつくようなら案内してもらえまいか? ということだった。 そうか,それは大変に有難いことだ。都合なんかいくらでもつけちゃいましょう。  もう半世紀も昔のことになるが,中学のテニス部で一緒だった男で,1年の終わり頃から3年の夏まで ずっとペアを組んでいた仲である(彼が前衛,私が後衛)。 . . . 本文を読む

「生まれた町の匂い」を懐かしむ,夏

2012年08月23日 | 歌っているのは?
 この夏はデスクワーク単純作業時のBGMとして ZARD の歌をよく聞き流している(by ニコニコ動画 & YouTube)。これが なかなか心地よい。1990年代のポップスなど,今ではもう懐メロの部類になるのだろうか。ズンズンチャッチャ,ズンズンチャッチャ,あるいは,ズンチャカズンチャカ,ズンチャカズンチャカといった軽快なリズムを刻み続ける いわゆるバンドサウンドというやつは,確かにコソバユイ . . . 本文を読む

問題の所在は「股関節」にあり?

2012年08月19日 | 日々のアブク
 。。。ってなことをですね,YouTubeで 大堀めしべの《甘い股関節》など視聴しながらシミジミ考えていたわけですよ。それも夜の夜中に,孤独な老人が。ったく,ドーカシテルゼ。  ハイッ,話はここまで! という訳にもまいりますまい。で,唐突ですが,中曽根康弘という人物は そのバリバリ現役の頃は好きなタイプの政治家ではなかった。むしろ大嫌いといってもいいくらいだった。ただし,真向法の第三体操を見事に . . . 本文を読む

水虫君,ハジメマシテ! (動物シリーズ?最終回)

2012年08月17日 | 日々のアブク
 2~3週間前から左足の小指と薬指の間がザラザラと擦れたように被れてきた。そのカブレは日を追うごとに徐々に拡大し,やがて薬指から中指,人差し指の方にまで広がり,さらに時折はげしい痒みを伴うようにもなってきた。それも始終カユイのではなく,外出先から戻ったときや,夜の風呂上がりや,あるいは睡眠時の明け方などに急にかゆくなったりする。  すわ,これは水虫か? 当然ながらそう思いましたね。  しかし . . . 本文を読む

カメムシ君たち,ドウシタノ? Pour qui, pourquoi, les Pentatomid?

2012年08月14日 | 日々のアブク
 お盆になって,我が身辺に急に増えたもの,それは先祖の亡霊,ではなくって,カメムシ君たちであります。  拙宅には仕事場用と家族用の2つの玄関がある(現在では碌すっぽ仕事もしていないのに,未だに仕事場用玄関というものが無駄に存在している。ま,実質は勝手口みたいなモンですが)。その玄関灯の周囲を夜間徘徊するヤモリについての観察記録を何年か前にどこかで記したことがあったが,ヤモリは「仕事場玄関」よりも . . . 本文を読む

ヤマビル博士,アリガトウ! Merci, Docteur Hirudo!

2012年08月08日 | サトヤマ,サトヤマ
 先週末,市の環境保全課が主催した「ヤマビル対策研修会」という会合に出席した。著名な「ヤマビル博士」が講師として遠路ハルバル来られるとのことで,それはこちらとしても願ったり叶ったり,ヤマビルについての数々の有益なお話を拝聴すべく ママチャリに乗ってイソイソと参上した次第である。  会場となった多目的ホールは席数300余のキャパシティとのことだが,ざっと見渡した限りでは6~7割がたの聴衆で埋まっ . . . 本文を読む

ウナギを巡る諸問題 (動物シリーズ:その3)

2012年08月05日 | 日々のアブク
 今年はウナギがバカ高いそうだ。フントニモウ!こんなに高くっちゃ,庶民には遙か彼方の高嶺の花で,土用の丑の日に鰻も食べれやしない!などと国民の多くが不平不満の吐息を漏らしている。。。 といった怪しげな情報をバカな大マスコミ(NHKとかフジテレビとか,あるいはアサヒシンブンとかヨミウリシンブンとかを そのように称するらしい by菊池英博参考人)が いかにも尤もらしく垂れ流している今日この頃,皆様い . . . 本文を読む

イノシシ坊や,コンバンワ! Bonsoir, les marcassins!

2012年08月03日 | 自転車ぐらし
 昨日の夕方,県道710号線を秦野市から松田町方面へと自転車で走っているとき,市町境にある門屋畜産の厩舎付近の路上でイノシシの子供が3頭ばかりウロウロしているのに出くわした。ウリ坊の時期を少し過ぎたくらいの,恐らく今春に生まれた子だろう。その動作はすこぶる緩慢で頼りなく,ソワソワ,オソルオソル,というか,ドウシヨウ,ドウシヨウと3人で何やら相談しているといった感じだった。それも道路のどまんなかで . . . 本文を読む