奇妙な夢のこと

2010年11月01日 | 日々のアブク
 。。。どこか知らない場所の郊外電車に乗っている自分がいた。その電車の車内のすべての窓はブラインドが下ろされていて,外の景色を眺めることができない。ブラインドに顔をギュッと押しつけるようにして目をこらすと,朧気ではあるが,かろうじて車外の様子が判別できる。どうやら海辺に沿って走っているらしい。  。。。車内には10名あまりの乗客が,それぞれ単独でバラバラとシートに座っている。中年のサラリーマン, . . . 本文を読む