

まだまだ梅の花は先の話で 桜の開花も南方仙台との時間差
には約一ヵ月もあり慌てなくてもよいのだが 寒さはひと頃程
ではなくなった。よっぽど身体が楽になってきて 不思議にウ
キウキと自然気がせく。反して 出歩けないもどかしさも増幅。
日没後夕空をギャーギャー賑やかに北へ編隊を組んで飛んで
行くのは 多分 国境越えのシベリアへ向かう鴨?なのだろう。
暗くて識別不能だが 月夜でもないのに鉤状編隊の群れは 限
りなく延々と続き 眼を凝らして見上げる僧帽筋が疲れる程に
大群であった。
春分の日はまだ半月先だし‥頃難蔓延→侵略戦争→サイバー
攻撃→放射線攻撃懸念‥と来て 次の試練はいったい?と な
んだか不吉な予感に怯える。
なんぼ記憶力が悪いといっても やっぱり いつもとは違う
春のようで じっと見上げる風景は 暗いことばかり連想(妄
想?)してしまうのであった。
(核議論などよりもシェルタ-設置が先で なによりも頃難封鎖が
最優先と考えるのが順当と思う。まん防延長を政府へ打診する
も断られた和歌山県知事への評価も 地方自治体の責任か?な
んだかなぁ~役立たず権力が‥と フト思ってしまった。)
「みちのくはわがふるさとよ帰る雁:山口青邨」
数日、異常に温かくて、ハクモクレンの花が咲いて来ました。
日毎に春に近づく嬉しさと
共に極寒をやり過ごした冬の相棒との
別れに‥空を見上げながら名残惜しい
気分に浸ってしまい‥複雑です。ハイ