1018 今年の一月以来久しぶりにカラワンインターナショナルでゴルフ。PT.PARAMOUNT BEDのコンペでした。このコンペも長らくのご無沙汰で、私が日本にいる時に開催されていた。カラワンは今までのクラブハウスの痛みが多く、改修工事をするということで、いつからこうなったか知らないが、ずうっと右の方にロビーが設定され、細長い建屋になっていて、向かって左からレストラン、受付、支払い場所、ショップ。右に向かって女性ロッカー、男性ロッカー、トイレ、シャワーになっている。ロッカーは狭い、仮の施設だから仕方がないが、見た処、工事は始まっていないし、工事を始めようと云う雰囲気も無い。キャディーに聞いたが、いつ始まって、いつごろ完成するかは聞かされていないらしい。
とにかく暑い、氷らせて持っていたスポーツドリンクを500ml三本半飲んでしまった。前半は調子が良かったが、後半はけり足が上がらなくなって地面を叩いていた。
カプック(綿の木)がちょうど綿が飛び散っていた。三色の花は勿論一本の木だが一本の枝のとなり合わせの蕾から白、薄紫、紫の花が咲く。前にも書いたが、キャディー、カタニヤ、この花や葉っぱは口に入れてはいけません。何の毒か知らないが、猛毒で、子供はすこしでも死ぬそうです。それが、何故、この場所に植えてあるのか分かりません。美しい花には毒がある。
修復中で窮屈だからでしょうか。若干安くなっているとはいえ、朝食5万Rpを含めて、90万Rpは痛い上に、参加会費と馬券で、36万Rp、参加費は領収書を貰えるがまさか、会社に請求するわけにいかない。メンバーのプレー費はカート代を入れて19万Rpだそうだ。ゴルフはインドネシアに限るが、やはり、メンバーのところでなければ、かなり、厳しい感じがする。ジャバベカでメンバー以外の人がやりたがらない気持ちがよくわかる。カラワンの会員が圧倒的に多いのでコンペをカラワンでやることが多いのは仕方がない。
ところで、P.BEDのコンペは12~3年前から参加させていただいているが、すっかりメンバーが変わってしまって若くなってしまった。同じ年生まれだった元社長の坂本さんがいなくなってからは、私が最年長になり、私の次の年齢の人は今や60歳で、私が飛びぬけての高齢者になってしまった。
しかし、明日は、例の78歳と73歳のじいさんともう一人は63歳の4人でプレーする予定だ。居るものです。爺になっても、引退できない人が。
コンペティション カラワンインターナショナル ゲストフィー