今日のブログに日本ミツバチ来たらず、と書いた後にやって来た。
キンリョウヘンの花が開花したとたんに、一匹の偵察蜂が訪花、やはりネッ
トで徹底的に調べた成果である。 キンリョウヘンの花には何かフェロモン
の様なものがあるのだろう。 しかし自分の予想に反し、あっさり巣箱の中
に消えた。 それはまるで自分達の巣作りに適しているか?内部を調査し
ている様だった。 私はキンリョウヘンの花で気が狂った様になるのだろう
と思っていたのだが、、、。それから30分程度巣の入り口を出たり入ったり
を繰り返し、まるで練習をしている様だった。 その後巣の位置を確かめる
様な飛行を繰り返し、何処かへ飛び去った。大変面白く観察ができたと思っ
ている。
明日も来てくれるかなー?日本ミツバチさん。
黒っぽい色をしていたので、日本ミツバチであることは間違いない。
本日は、日本みつばちの分蜂群を捕らえようと準備した、キンリョウヘンの花が開花しはじめた。 しかし日本みつばちは一匹も現れない。 早くみたいなーと思っている。 まあやってみたいだけで、捕らえられなければ、それも良し。
この写真はアメリカハナミズキの斑入り種です。 私もこういう物が好きで16、7年前に改良園から通販で買ったものです。 今年初めて花が1個だけ確認できました。 白花です。 この葉の色がとても気に入っています。 この種も突然変異で出現したものを、大量生産で増やしたものでしょう。 ただしこの斑色は夏の頃になると、消えてしまいます。 今が最も美しく観れる季節です。
このギボウシは小さいですが、洋種のファイヤ&アイスと言う品種です。 園芸店等で売られているものです。
この写真は前に公開した交配実生の物です。 少し色が冴えて来ました。 これは岩ギボウシです。
空気が乾燥した晴天が続くと、水管理に気を遣います。