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日本にとって今後貴重な経済学者の飯田泰之氏の勇気!

2012年11月30日 | 川柳

ネット配信番組「ニコ生×BSフジ ニコニ(コ)ンパス」でテレビ番組の“裏側”を暴露した飯田泰之氏(右)

ネット配信番組「ニコ生×BSフジ ニコニ(コ)ンパス」でテレビ番組の“裏側”を暴露した飯田泰之氏(右)

RBB TODAY

 テレビの情報番組などでコメンテーターとしても活躍する経済学者の飯田泰之氏が、自身が出演するテレビ番組の打ち合わせで制作側の意図に沿う発言をするよう依頼されたことを示唆し、ネット上で話題となっている。

 問題の発言があったのは、BSフジの情報番組「BSフジLIVE ソーシャルTV ザ・コンパス」とコラボするネット配信番組「ニコ生×BSフジ ニコニ(コ)ンパス」の24日放送回でのこと。この放送の中で飯田氏は、テレビ番組とネット番組における発言の自由度の違いについて言及。「例えばリフレの話ですね。金融政策が重要ですって話、ここ(ネット番組)ではすごい自由にさせてくれますけど、テレビで言うのは相当キツイです」と、テレビ番組では自由な発言が難しい現状にあることを明かすとともに、「打ち合わせ時間は10倍、10倍とは言わないけど……めっちゃ長い。『なんとかお願いします!』『なんとか財政破綻とハイパーインフレでお願いします』みたいな」と、自身が出演した番組のスタッフから事前に、制作側の意図するコメントを求められたことを示唆した。

 飯田氏はテレビ番組名など詳細については明かしていない。また、発言したような事実があったのか真偽は不明だが、仮に事実だとすれば、リフレ政策は自民党の安倍晋三総裁が主張している財政金融政策ということもあり、番組制作側が安倍総裁が打ち出した金融政策をすすめることで財政破綻やハイパーインフレが生じるといった批判意見を捏造しようとしたことになる。なお、飯田氏はこうした要求に、「それは絶対にできません」と拒否したとしている。

 この飯田氏の発言でネット上には大きな波紋を呼んでおり、「いつもの世論誘導か」「なんでこんなことするんだマスコミは?」「まーた偏向報道か。若者のマスコミ離れがまた更に加速するな」「学者が正論言うのに勇気が必要なんてそりゃ国がおかしくなるよ」などと、マスコミに対する不信感が一層広がっている。

 <メモ>

   この番組を見ていましたが・・・飯田氏がいつもになく消極的な発言をしていた時、局からの圧力を飯田ファンなら直観で感じたはずだ!

が・・・・彼は、嘘は言わなかった。

経済対策では安倍氏とほぼ同じ考えなはずが、その番組の司会者が正反対の意見を言わせようとしていたのに飯田氏はスマートな発信でかわした、。

いつもの飯田氏ではないのがはっきりわかった。

彼の持ち味は・・・・非常に聡明で、誠実な対応力が魅力な学者です。マスごみが…マスコイダメになったね!

 

 財界もテレビ界も安倍潰しに一生懸命で、いつも手の裏を視聴者に暴かれ小倉氏もみのもんたもあちこちの番組の司会者が「お詫び」する・・・不始末。

 

 今晩のニコ動画も公正な党主主張番組な・・・一時間半だった。  

野田党首はなぜ・・・TPPは賛成でも反対でもなく訳のわからない答えを出せるのだろう?(賛成ではない答えを出していた)

びっくりする。。。テレ朝のニュースステーションもTPP問題は避けたから・・・・可笑しい!

滋賀県知事がなんで・・・安倍氏の隣に写真を張られるの???

2・3日前にできた・・・公約も卒原発だけで集合した小沢党のテレ朝への力が絶大なのを

ぞっとして見ていました。

 

 

 

 
 
コメント
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