W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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トンボの飛翔 「トンボには尽きない興味わいてくる」

2005年11月29日 | 自然
 このあいだ箕面に行ったが滝道の中ほどに立派な昆虫館がある。大勢の人で入らなかったが、そこでオニヤンマを一匹買ってきた、ごらんのようにあまりにもリアルに出来ていたからである。いまは目の前のプリンターにとまっている。
 トンボの凄いところは高速で飛べるかと思うと瞬間にホバリングもできる。これはヘリコプターそのもので、その「ホバリング」はトンボの飛び方を示す専門用語の一つになっているそうだ。トンボは左右二対の翅で飛ぶが、ただ翅を上下させているだけではなく翅の前縁と後縁、付け根部分と先端部分の動きにそれぞれ時間差があり、後翔が前翔の動きを追いかける感じになって、前後二組の翅がうまく連携をとりながら飛んでいるそうです。さて、トンボの目ですがこれは複眼といわれ目の表面は無数の眼球に覆われていますがさてどんな映像が写るのでしょうね。
 子供の頃輪ゴムに鉛の錘をつけてそれに30cmほどの木綿糸をくくりトンボの目の前に飛ばすと面白いほどトンボはとれたが、その口には小さな蚊が一杯詰まってもぐもぐやっていた、ということは、トンボは優れた飛翔能力と優れた目をもっているからだとWAKIは思った。
コメント (4)
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