社長から呼び止められた。
〇〇党の後援会の申込書を、なぜ書かないのかと言われた。
昨日、比例は〇〇党へお願いしますと話していたので、後援会の申し込み書を渡された後、会社の人に「これって強制ですか?」と尋ねて
「そんなことは知らない」と言われたので、協力依頼だと思っていたのに・・・
少し考えて「希望する党ではないから」と答えたら、
まさかの〇〇〇〇。
頭の中が一瞬?状態。
今私のこと脅した?
これってパワハラ?
いきおいで言ってるだけ?
確か憲法で、選挙権とか信条とか保障されてなかったかしら?
これを断ると査定が悪くなる?
なんで仕事に政治・宗教を持ち込むのだろう?
今まで色々な会社に勤めてきたけれど、仕事に政治を持ち込んだ会社はここが初めてだった。
私の親戚にも〇〇〇〇がいる。
小さいころ親戚の家に遊びに行ったことがあるけれど、おばさんは優しくてとても美人だった。
選挙になると〇〇党に入れてくれと、いつも電話がかかってきていたが、〇〇党の後援会の申込書など持ってきたことはなかった。ただ優しくて綺麗な人、そういう印象が今も残っている。
私が学生と20代の頃
私がまだ迷える子羊だった頃
統一教会や天理教、ワールドメイト、エホバの証人など片足だけ突っ込んで抜いて、突っ込んで抜いてを繰り返していた時代がある。その頃の宗教は、人の心に寄り添うスタンスで親切だった。悩み事を聞いてくれたり、合宿をしてみんなとドッジボールをやったり、手紙をくれたり友好的で、私が関わった人達に悪い印象はなかった。
しかし宗教にどっぷりはまった友達は、壺を買ったかな?(忘れたけれど)
私が当時独身だったという理由で、宗教上の教えに反するということで、長年の友達関係を勝手にお終いにした友人もいた。
占いにいって止めたのに、高額な印鑑を購入した友達もいた。
私にとっての宗教とは、人の心に寄り添うものだという認識があったけれど、今は時代が変わって変遷したのだろうか?
〇〇〇〇と〇〇党は、これから先どこへ進もうとしているのだろうか?
高齢化しているはずだから、新しい入信者・政党支持者は必要になってくる。
それなのにやっていることは、人が離れていくような事。
長いものは邪魔になるのでたたんでしまえ!