父親と二人でお墓参りに行ってきました。
僕は生まれも育ちも因島ですが、幼い頃から父親の故郷である呉市に何度となく足を運んでいます。
他の家はどうか分かりませんが、うちの家ではお盆やお彼岸、命日など事あるごとに両親(主に母親ですが…)がお墓参りに訪れるのです。
最近の僕はサッカーなどの用事に託けて、訪れる機会が少ないですが、それでも訪れる度に思い出を語ってくれる父親を見ると、こういう機会を作ることの大切さを感じます。
まあ、父親の思い出の一つに写真の「よいこばし」の上でケンカをしたという、全く良い子とは言えない所業もあるのですが…。
さて、お墓はトンネルの上の寂れた墓地にあります。
普段から手入れがされているようなら墓地ではなく、イノシシに荒らされているお墓もたくさんあります。
でも、ここからは呉の港が見えます。
きっと、ここで暮らしてきた先祖にとって大切な景色だと思います。
またお墓参りに行かなくちゃね。
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