NPO法人猫の味方ネットワーク

不幸な猫を幸せに・・・命を大切に・・・

ミイちゃんの最期

2016年12月19日 14時11分18秒 | Weblog


朝陽の当たる場所で撮影

昨日からミイちゃんと共に
寝る事にしました
抱っこはダメでしたが
傍に居て触る事は大丈夫
ナデナデするばかりですが
それでもゴロゴロと
喉を鳴らしてくれます

昨日から栄養剤入り点滴を中止
もう身体が辛い事が
解りました
吐血は最悪の状態です

辛いのに延命処置をする事は
猫にとってやって欲しくない
そう言えない
嫌だと言えない

その代わりに唸っていました
それでも少しでも改善されないだろうか
そう期待するものです

栄養剤入り点滴が4日分残りました
高い点滴ですが
まだ嘔吐が進むようなら
点滴に嘔吐剤を入れて頂くつもりでしたが
治まりました

今朝はトイレにふらつきながらも
オシッコをしました
私の布団の上で休憩するほど
オシッコも大変

やっと落ち着いて自分の寝床に
初めて横になりました
具合が悪くなってから
横になれないくらい辛かったのでしょう

点滴もさらに辛い思いを
させてしまったかもしれません

もう、しないよ

何にもしないで~と
唸っていました

今夜も一緒に寝ます
可愛がられていた飼い猫の最期は
出来る限り傍にいて看取りたい

シェルターに入所したのは
2011年11月19日入所しました
5年の月日

ずいぶんと噛まれました
とにかくマイペース
母屋でお外自由で4年
今年から母屋猫が外に出られない為に
春から夏に掛けて外寝床

今年の初冬は増築場所で
私と共にベッドで寝る時期もありました
生きていた時のナナと一緒に
左右の腕の中でした

自分で具合が悪くなって
徘徊するようになったのは
何とか具合が悪いのを自分なりに
何とかならないかと
動き回っていたのかもしれません

母屋個室に入るまで
2回ほど外に行きたいそぶりだったので
出して上げたら道路に出て
またたびの木の腐り掛けた葉を
嬉しそうに舐めていました

これが外に出た最後になりました
手の掛った猫ほど辛い
リリースと同じくらい辛い
このブログを書きながら涙・涙
何匹死んでも辛いものです

2匹ともシェルターに入った事で
本当に不幸を背負ったような感じでした
それもそのはずです

とてもとても可愛がられて
子猫の時から育っていたのです
2匹とも飼い主さんの死と言う別離

リリースも5年、そしてミイちゃんも5年
なぜ2匹とも一緒の時期なのでしょう
2匹とも高齢猫でした
子猫から成猫の時期
愛情いっぱいで飼われていた

人間て残酷だ
猫の天寿を全うするまで
飼い主さんも生きて欲しい

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