
朝陽の当たる場所で撮影
昨日からミイちゃんと共に
寝る事にしました
抱っこはダメでしたが
傍に居て触る事は大丈夫
ナデナデするばかりですが
それでもゴロゴロと
喉を鳴らしてくれます
昨日から栄養剤入り点滴を中止
もう身体が辛い事が
解りました
吐血は最悪の状態です
辛いのに延命処置をする事は
猫にとってやって欲しくない
そう言えない
嫌だと言えない
その代わりに唸っていました
それでも少しでも改善されないだろうか
そう期待するものです
栄養剤入り点滴が4日分残りました
高い点滴ですが
まだ嘔吐が進むようなら
点滴に嘔吐剤を入れて頂くつもりでしたが
治まりました
今朝はトイレにふらつきながらも
オシッコをしました
私の布団の上で休憩するほど
オシッコも大変
やっと落ち着いて自分の寝床に
初めて横になりました
具合が悪くなってから
横になれないくらい辛かったのでしょう
点滴もさらに辛い思いを
させてしまったかもしれません
もう、しないよ
何にもしないで~と
唸っていました
今夜も一緒に寝ます
可愛がられていた飼い猫の最期は
出来る限り傍にいて看取りたい
シェルターに入所したのは
2011年11月19日入所しました
5年の月日
ずいぶんと噛まれました
とにかくマイペース
母屋でお外自由で4年
今年から母屋猫が外に出られない為に
春から夏に掛けて外寝床
今年の初冬は増築場所で
私と共にベッドで寝る時期もありました
生きていた時のナナと一緒に
左右の腕の中でした
自分で具合が悪くなって
徘徊するようになったのは
何とか具合が悪いのを自分なりに
何とかならないかと
動き回っていたのかもしれません
母屋個室に入るまで
2回ほど外に行きたいそぶりだったので
出して上げたら道路に出て
またたびの木の腐り掛けた葉を
嬉しそうに舐めていました
これが外に出た最後になりました
手の掛った猫ほど辛い
リリースと同じくらい辛い
このブログを書きながら涙・涙
何匹死んでも辛いものです
2匹ともシェルターに入った事で
本当に不幸を背負ったような感じでした
それもそのはずです
とてもとても可愛がられて
子猫の時から育っていたのです
2匹とも飼い主さんの死と言う別離
リリースも5年、そしてミイちゃんも5年
なぜ2匹とも一緒の時期なのでしょう
2匹とも高齢猫でした
子猫から成猫の時期
愛情いっぱいで飼われていた
人間て残酷だ
猫の天寿を全うするまで
飼い主さんも生きて欲しい
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