花男の物置部屋 引っ越して3箇所目

備忘録的に食ったもん、読んだもん、聴いたもん等を書いてます。

相模ナンバー取得のために

2008-07-07 21:16:45 | 食い物の話とか
9時前ぐらいに起きて警察へ行く。帰りに縁石のあたりでチャリでこけたりしたが・・・まあともかく車庫証明は取れた。

一旦家に戻り準備して、10時頃に車で愛川の相模自動車検査登録事務所へ出発→結構途中で渋滞してて40分近くかかって到着。

でまあ手続きをするのだが・・・まず建物が3つに分かれている。本日の流れは大体下記な感じだった

①メインの事務所で書類のチェックし必要書類と印紙の指示をもらう
②その指示で「D棟」と呼ばれる建物で、申請用紙と印紙を購入
③申請用紙を記載してメイン事務所に提出→呼び出しを待つ
④呼び出され、新たな登録事項通知証と新しい車検証を渡される、それを持って今度は県税事務所へ
⑤県税事務所に行くと今度はそこの登録用紙を渡され、それに記入して提出→手続き完了の紙をもらう。
⑥それを持ってD棟に行くと・・・・「古いナンバープレート持ってきてね」と。ドライバー借りて取り外しに行く。
⑦古いナンバープレート持ってくと、新しいナンバープレートを購入できる。この時車検証を預ける。
⑧新しいナンバープレートを取り付け、合図としてボンネットを開けて待ってると事務所の人が「封緘」しにやってくる。車体ナンバーだ何だ確認し、封緘すると車検証を返してくれる(ここでドライバーもついでに返却)。

以上な感じで・・・大体約1時間かかった。なんか同じような書類を何度も書かされるのは正直ウザが、まあ「面倒くさい」が格別「難しい」事は無い。多少の書類の不備はその場で修正して受け付けてもらえたし。

で、ほぼこれでお昼前。少しでもタイミング遅れてたら処理と処理の間に昼休みが入って、1時間ほど待たされる事になる所だった。ギリギリだったな・・・

お昼は登録事務所そばの

レストランジョイとか言う所で

ハンバーグランチ890円。

普通にちゃんとハンバーグ。

食後に

ドリンクつきでこの値段なら、まずまずか。

で、帰りは渋滞も無く20分弱で戻り1時チョイ過ぎには帰宅完了。



夕飯は「そば処 よしの」で

カレーうどん(550円)+ライス(200円)=750円。炭水化物三昧。

おまけで「残り物だけど・・・」なにやら練り物系の煮物。

うどんの腰がほぼ無かったのは残念だったが、若干薄めも汁は美味かった。おまけの煮物を美味かったし、何よりやはり「幸せな腹一杯感」を味わえる組み合わせだ→メタボに最悪な組み合わせと言う話もある。

おばちゃんは相変わらず話しっぱなし→最近ではよほどインパクトがあったのか、また秋葉原のあの事件の事も話していた。

そんなこんなで、本日の半分はリフレッシュに当てられたのは幸。さてMAXでも見よう。

「レインツリーの国」 有川 浩

2008-07-07 20:04:07 | 活字もすっげえたまには読むぞ


図書館戦争シリーズの「図書館内戦」の中で「新しい作家さん開発したいな」と言う毬江のリクエストに小牧が勧めるのがこの本・・・つまり「作中作」が現実世界にリリースされた格好。

向坂伸行、関西から上京し入社3年目のリーマン。中学校の頃読んでいたライトノベル「フェアリーゲーム」。大好きだったが・・・大好きだったからこそそのラストはちょっとトラウマになるくらい衝撃だった。「他の人は当事どう思ってたのだろう・・・」と、今になり気になりネットで検索。そこで見つけたwebサイト「レインツリーの国」、サイト管理者の"ひろみ"の感想に感激しメールを入れる→即返事が→ラリーの様なメールのやり取り。んで「会いたい」と言う伸行に対し「私も会いたいけど・・・でも」と消極的なひろみ、「じゃあ電話で良いから・・・」と伝えるとそれなら会いましょうと言う事になって・・・そんな感じで始まるお話。


しまった・・・結構良い話だ・・・


設定に多少の特異性はあっても、真っ向ストレートなラブスト-リー。どちらが先でも良いけど、図書館戦争シリーズと両方読むと二度美味しい(それぞれに独立はしてるのでどちらかだけでも美味しい)。

良いです。

「空の中」 有川 浩

2008-07-07 01:06:55 | 活字もすっげえたまには読むぞ


本日は、午後からついさっきまでの時間をこいつに費やす。

YS11依頼の日本製の民間航空機開発機。超音速で2万超の巡航高度を持つ予定の通称「スワロウテイル」。試作機の試験飛行中、2万の高度に達した時四国上空で突如爆発炎上。その数週間後、空自のF15が同空域同高度で何かにぶつかる?その事故機と編隊を組んでいた若きパイロットの見たものは?F15に乗っていた自衛官の息子の高校生の足元に現れた大型UMAな「くらげモドキ」?その時空の中には・・・てな感じな始まりのお話でしょうか・・・

結構な長編にして結構な傑作では無いかと・・・

甘酸っぱいラブストーリーな風味はどーしたって健在も(もはや無きゃ寂しい・・・)、全開ではなくやや抑え目。よって結構SF。とんでもない状況下での色んな人間ドラマとスリルとサスペンス・・・サスペンスはねえか、いややっぱ少しある。

そして非常に登場人物達が素敵だ。高巳ナイス。ディックとの互いのやり取りの「柔硬対極なジェントルマン」ぶりとか。小難しくなく正しい宮じいとかも素敵だし・・・・光希も佳江も瞬も「フェイク」も真帆だって・・・・みんな良い。

自分で何言ってるか良く判らなくなってきたけど・・・凄く良いと思います。

あまりに訳判らなくなってるので念のためwikipediaを↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E3%81%AE%E4%B8%AD

穴子と牛馬ミックス

2008-07-07 00:32:28 | 食い物の話とか
晩飯は朝日屋で

穴子天丼=1050円。
「ごま油で一生懸命揚げました」と言う感じの無骨な仕上がり。もっとふわっ&さくっってのを期待したんだが・・・なんかもうこれはこれで良いか。穴子の量は下にも隠れてて結構きっちりなボリューム。優しい味噌汁もなんか和んだのでまあありです。

ただ無骨な割りに米の量は少なく・・・10時頃腹が減る

表示が「ニューコンビーフ」な時点で年代物な非常食を食らう。

明日は午前中警察で車庫証明を受け取り、午後(もしくは午前遅くに)愛川まで、先週滅んだ相模ナンバーGETの旅に行って来ます。なんかの間違いで、これでまたけちが付いたらいっそ車売っぱらうかな・・・・釣り専用マシンなので、それだけ不便だが・・・