妻はアルツハイマー型認知症だった 介護終了・・・介護者のゆくえ

妻は入居中の特養で平成28年6月4日最重度の段階で永眠しました
妻の遺言を一生忘れないで生きていくつもりです(秘密)

介護家族会に期待

2011-08-13 01:42:52 | 認知症介護

認知症介護家族会という名称の会は各地にあります。
私もその会員の一人です。

8年前、妻がアルツハイマー型認知症と告知され、それ以来
数々の文献、認知症に関する参考書、ガイド誌を読み漁りました。

しかし、何か不安な気持ちが憑いてました。
ある時、家族会の存在を知り出席してみました。

10人ほどの会員の皆様の温かい眼差し、真剣に私の悩み、愚痴を自分のことのように
聴いて頂き、介護者は同じ介護者との交流が無くてはならない
と痛感しました。

当初は皆、認知症介護者ばかりと思ってました。
出席を重ねるうち認知症介護家族の方は半分も居ないとわかりました。

認知症ほど10人10色、いや1000人1000色の症状ではないですか。
枠を狭めて認知症介護家族のみの会としてはいかがなものかとおもいます。

会のスタートは認知症(痴呆症)介護者同士の集いからだったと思う。

介護者同士が集っただけで心が落ち着きます。

ヘラブナ野釣りのひとりごと

2011-08-13 00:47:13 | 認知症介護
午後から竿を出してみた。(8尺1本半の底両ダンゴ)

.ウキの動きは珍しく良く7枚出た。

5時半に施設に妻の食事介助にいった。

いつもより食欲が無く、口までスプーンを運んでも
なかなか口を開こうとしない。

どのおかずでも食べない。

45分かけて約半分食べた。

水分だけでもと、やっとカップ一杯飲ませた。

ヘラブナの餌には、摂餌刺激物質があるように
食欲のない患者などの食事も工夫が必要だと思う。

また、食べさせ方に上手、下手があると思う。

魚には、水分不足の心配はいらないですね?