妻はアルツハイマー型認知症だった 介護終了・・・介護者のゆくえ

妻は入居中の特養で平成28年6月4日最重度の段階で永眠しました
妻の遺言を一生忘れないで生きていくつもりです(秘密)

一年前の記事を読み返して・・・感想は!

2016-02-11 17:48:13 | 介護の回想
 
夫婦は同居し互いに協力し扶助しなければならないと言うが
今日のリンゴ畑 春はまだまだ先のようです 妻はアルツハイマー型認知症 要介護5 全介助で特養に入居しています暮れからインフルエンザ予防対策で面会禁止がまだ...
 

枠内の記事は1年前に書いたものです。

1年経過後の妻の状態と、私の心境を比べてみます。

 

妻の病状は一年前も目は瞑ったまま、声は発しない、声掛けにも反応はなく意思の疎通は出来なかった。

当時は左目の下瞼を下げて開いてやると私を見つめているように見えたが、今では完全にピントが合ってない状態です。

 

食欲は今年になって急激に落ち、今まで30~40分で完食出来たのが1時間かかっても2割ほど残します。

口を開かなくなります。

今となっては、居宅介護の機会は無くなったが、妻にとっては施設入居はベターだと思います。

 

体力の回復はもうあり得ない

ただ、見守るだけです

仕方がないと思います

三日毎の昼食介助一回でも多く通えるように祈るのみです

いつまでもが、一回でもに…大きく心境が変化しました