故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

大根が遅れるな

2020-09-10 05:13:45 | よもやま話

タイトルは、「話しかける女」です。
「大根が遅れるな」と言ってるかどうか。
こんな姿に、男は弱い。


今日は、ゴルフコンペです。
こんな日も、朝から草刈をして参加出来たら幸せだな。
それは、所詮夢のような想いでした。

5時を過ぎたら、妻が「大根が遅れるな」と言いました。
昨日は、へとへとになるにつれ、ハードルを下げて、目標の半分しかできませんでした。
ゴルフ前の一仕事は、夢ではなく現実になりそうです。
今日のタイトルは、「大根が遅れるな」です。

婚期が遅れるのとは訳が違う。
種を蒔く時期を間違うと、一年の苦労が水泡と化す。
豆類は、早めに蒔くと蔓ばかり大きくなり、豆はつきません。
さつま芋は、時期を間違えないようにするだけでなく、密植しないとよい芋は採れません。
同じく蔓ばかりが成長し、芋に栄養がまわらない。
密植すると、ほどよい大きさ(細すぎず太すぎず)の芋になります。
しかも、芋の苗は少し斜めに植える。苗から数個の芋が均等に下に伸びるからです。
まっすぐ立てると、大きな芋が一個だけとなります。しかも大芋は美味しくない。

植えるときには、植えた後の天候は予測がつかない。
芋の場合は、蔓が伸び過ぎるようだったら、端の蔓を土から上げてしまう。
茄子もトマトも一本の苗から3本までの枝分かれまでとする。厳しい人は2本迄。
里芋も子芋までとし、孫芋から出た葉は切り取ります。
限られたエリアの栄養を親子で分けるためです。

妻の嘆きに負けて、ゴルフ前に畑に行くことになります。
天候と妻には逆らえません。なにしろ、かみ(神)さんですから。

スコアより 見るは遠きの 夢大根(ゆめでこん)

2020年9月10日
コメント
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