
タイトルは、「話しかける女」です。
「大根が遅れるな」と言ってるかどうか。
こんな姿に、男は弱い。
今日は、ゴルフコンペです。
こんな日も、朝から草刈をして参加出来たら幸せだな。
それは、所詮夢のような想いでした。
5時を過ぎたら、妻が「大根が遅れるな」と言いました。
昨日は、へとへとになるにつれ、ハードルを下げて、目標の半分しかできませんでした。
ゴルフ前の一仕事は、夢ではなく現実になりそうです。
今日のタイトルは、「大根が遅れるな」です。
婚期が遅れるのとは訳が違う。
種を蒔く時期を間違うと、一年の苦労が水泡と化す。
豆類は、早めに蒔くと蔓ばかり大きくなり、豆はつきません。
さつま芋は、時期を間違えないようにするだけでなく、密植しないとよい芋は採れません。
同じく蔓ばかりが成長し、芋に栄養がまわらない。
密植すると、ほどよい大きさ(細すぎず太すぎず)の芋になります。
しかも、芋の苗は少し斜めに植える。苗から数個の芋が均等に下に伸びるからです。
まっすぐ立てると、大きな芋が一個だけとなります。しかも大芋は美味しくない。
植えるときには、植えた後の天候は予測がつかない。
芋の場合は、蔓が伸び過ぎるようだったら、端の蔓を土から上げてしまう。
茄子もトマトも一本の苗から3本までの枝分かれまでとする。厳しい人は2本迄。
里芋も子芋までとし、孫芋から出た葉は切り取ります。
限られたエリアの栄養を親子で分けるためです。
妻の嘆きに負けて、ゴルフ前に畑に行くことになります。
天候と妻には逆らえません。なにしろ、かみ(神)さんですから。
スコアより 見るは遠きの 夢大根(ゆめでこん)
2020年9月10日