★星空日記コリメート風goo★

星や旅などの話題を「ひらい」が札幌から発信。2010年開設。2022年7月にteacupからgooへ引越しました。

オーロラ遠征その8(チャタニカ方面へ遠征)

2023-04-12 06:00:00 | 2023アラスカ(オーロラ)
 前回のブログ記事 【 オーロラ遠征その7 】からの続きです。

 実質的にフェアバンクス5日目=3月28日(火)になりました。

 昨夜はテレビドラマ「初恋」を4人で鑑賞し、寝たのは2時。3月28日は8時に起床。フェアバンクスに来て一番の早起きになりました。

 近くにあるコインランドリーへ洗濯物を持っていった横山さんがすぐに戻ってきました。1回あたり5.5ドルかかるのですが25セント硬貨「クォーター」しか使えず22枚も必要だという理由です。1回目の洗濯は4人の手持ちの25セント硬貨をかき集めて事なきを得ました。


 2回目の洗濯の前に、私が700mほど離れたショップまで散歩がてら歩いていき、店員さんに「ドル札しか持っていないので困ってる」ことを伝えたところ、10ドル札を25セント40枚に両替えしてくれました。お姉さん、ありがとう。(どうやら、コインランドリーに隣接したお店でも両替可能だったことが後から判明)


 午後からオーロラ撮影のロケハンに出発。


 雪道を走ると、タイヤハウスには雪が凍りついてしまいます。
 時々チェックし、バールなどの固い器具で取り除かないと、ハンドル操作に支障が出ます。

 撮影に適する候補地を何ヶ所か見つけた後に、夕飯と給油のためいったんフェアバンクス市内へ戻りました。


 フェアバンクス中心部へ戻る途中、アラスカ州を南北に横断するパイプラインを見学。ここには日本の技術が使われているそうです。

 ファーストフード店で夕飯後に給油し、同じ道を戻ります。

 4人が長い時間を過ごす貸別荘内や車中では、幾つかの擬似家族パターンを設定してワイワイ楽しみました。
 その一つのパターンが、私がお父さん、池田さんは私の娘(私が3歳のときの娘は無理があると思うけどねー)で実家に帰ってきた出戻り娘、私が熟年再婚し迎えた新妻が今井さん、今井さんの連れ子が横山さん(今井さんが8歳のときの娘の設定も無理っぽいですねー)で、お父さんやお母さんという名前に和みました。(笑)


 21時にフェアバンクス中心部から北東へ50kmほど離れた場所に到着し、3人は一斉に撮影準備。画面には上弦の月が写っています。
 ここは幹線道路脇の広い駐車場で、使用可能なトイレも併設されています。この場所は、「もう少し先までロケハンしてみましょう」という横山さんの粘りで見つけた場所です。連れ子の諦めない意志、脱帽です。お父さんは言われたとおり運転するだけ。(笑)

 残念ながら地味なオーロラしか出現せず、0時30分に現地を撤収。気温はマイナス15度でした。「明るいオーロラ出ない〜」と、出戻り娘、新妻、連れ子の3人は車内で恨めしげ。

 2時40分に貸別荘に到着。寝る前に防寒靴を干すこんな光景が。

 少し猟奇的かも。映画「犬神家の一族」を連想させますねー。お父さんの私は女たらしの犬神佐兵衛(いぬがみさへえ)といった役どころかなあ。(笑)
 星景女子3人は、コインランドリーで洗濯した衣服も三脚を使って乾かしていた様ですが、女の子の洗濯物なので写真は割愛。

 この続きは次回の記事 【 オーロラ遠征その9】で。
 次回の記事は待望のオーロラ画像とアラスカ鉄道の動画が掲載される予定です。乞うご期待!

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