城郭 長谷川博美 基本記録

城郭遺跡見学講師 信長公記講師 お城イベント案内 民俗学講師  神道思想史講師 などの情報を発信して行きます。

驚愕!北斎の絵画技巧の深層!

2022-06-03 07:28:50 | 規矩術、ビイスタ工法、城郭平面幾何学、

驚愕!北斎の絵画技巧の深層!

◆長谷川

私は閑斎さんの紙紐人形を見て感銘を受けた事

があります。柔軟な発想で作られてるからです。

 

◆一般者

この投稿何と言う壮絶衝撃的な内容ですか?

日本の絵画、城郭史をも含めた文化論として

晴天の霹靂、百雷の轟音の如く鳴り響く衝動

 

◆対談者

既存の日本の城郭論は形骸化、形式化し過ぎて

学問学術の進化進展を望まず閉塞を招いている

城郭研究の深奥を日本人本来古来の真の測量術

から検証鑑みて検証しょうとしたビイスタ論は

我々が思っている以上に日本文化に深く浸透し

いる事に早く日本人全体が気付いて欲しいです。

城郭ブームに現を抜かしている場合じやなくて

真の日本の土木工学の根源を知る時節到来です!

城郭研究を旨として城に行かねば何しに城行く?

 

◆一般

観光行楽楽しい美味しい賑やかが城の本道です!

 

◆長谷川

まあ両者仲良くしてください互いに互いを尊重!

 

 

◆対談者

今朝御茶漬け海苔を食べていまいました

葛飾北斎 富嶽三十六景   神奈川沖浪裏

を偶然見てこれはビイスタ技巧を使って

いるかなって?何となく感じました。今

長谷川先生のビイスタ論は2600人以上の

方々が視聴さておられて私は驚いてます。

このビイスタ論は日本文化史として卓越

した幾何学分析論であると元某大学院の

元教授も言っておられたのを小耳に挟み

ました。私は初めて一乗谷湯殿跡を先生

と見学していてこの庭園はビイスタ工法

と言われて仰天した記憶があるんですよ。

日本の古墳に都城に寺院に城郭に庭園に

ビイスタ工法が存在すると言う事は日本

のビイスタ、扇の矩「おおきのかね」は

見晴らし見放ち見栄え等の日本造形文化

の根幹である可能性が高いと思うんです。

葛飾北斎 富嶽三十六景   神奈川沖浪裏

に北斎はビイスタ技法を使っいますか?

◆長谷川

日本の近世城郭の原典とも言われる織田信長

の安土城でさえビイスタ工法を駆使してます。

 

◆長谷川

葛飾北斎の北斎とは北極星の意味で北辰

です。星座の中で唯一定点不動中芯軸に

位置するのが北斗星こと北斎の本義です

晩年の雅号 画狂老人万字の意味も中芯

今回は日本美術史と言う事でヨローツパ

絵画史の観点とは別角度から葛飾北斎の

富嶽三十六景   神奈川沖浪裏を検討しま

しょう。これは日本文化を知ると言う意

味であり。世界的著名画家 北斎の下書

絵画プラニング/絵画構図を私なりにビイ

スタ論的解釈で分析しますから御承知お

を宜しく謹しみてお願い申し上げます。

 

◆長谷川

決論から言いますとビイスタ技巧描法が

存在致します。中央の富岳そして波涛を

行く船舶三艘全て均整の取れた扇の矩の

理論つまりビイスタ理論により構成され

ています。左の波涛、三艘の和船、遠方

の富岳など見事な圧倒的構成の構図です。

これぞ日本文化の美意識の深層と言える。

◆対談者

ああこれもう完全にビイスタ放射状構図使ってる!

◆長谷川

そうですね。鎌倉殿の東国政権の府城鎌倉城にも。

◆長谷川

そう豊臣秀吉も肥前名護屋城でビイスタ工法を駆使!

 

▼柴田勝家 玄番尾城のビイスタ工法

▼長崎の出島も勿論ビイスタ工法

◆長谷川

そうですね。葛飾北斎の絵画を見れば日本人とし

の感性を純粋素直に働かせ日本文化を読み取る事

日本人が日本人として読み取れる鑑賞眼や慧眼と

洞察力は常に持ち合わせたいもの日本人の測量術

工業技術が昔日より優れていた事を知る事が重要

◆長谷川

日本文化や技術は、たゆとゆとう、時空の

大河の流れの中を漂流してきた。我々庶民

は大河の中の小さな木の葉の小舟に乗る蟻

の如き小さな存在です時に物事に固執し拘束

される事よりも大河全体を大観する巨視的な

視点が歴史大観には必要かと私は思います。

葛飾北斎 富嶽三十六景  の放射型の構図構成 

 

◆質問者

先生?漁師が使う投網の縄が弛んでおります?

 

◆長谷川

それは「縄だるみ」と言います。城でも使う。

 

◆長谷川

城郭遺跡も日本文化の流れの一事象として

日本人が捉え認識しないと真の城郭研究も

日本の伝統文化論としての城郭研究を誤解

し見誤り城郭研究停滞閉塞を招く事もある

日本人は絵画、庭園、城郭にビイスタ使う!

▼安土城の放射状 縄張デザイン構成

▼秀吉の天正大坂城 中央放射状ビイスタ工法

▼纏向弥生宮殿遺跡

▼日本の前方後円墳の幾何学

◆長谷川

絵画では方円の幾何学「規矩術」を知り尽くした

巨匠北斎の絵画構成が才腕ほとばしる才気が充満

してます驚愕すべき日本絵画の構図構成と言える。

▼人間を思わず魅了するデザイン構成は大胆緻密

 船舶の舳先に全てビイスタ法則を働かせている。

▼東西一流の絵師、画家は幾何学図形の深奥を知る。

 

◆長谷川

葛飾北斎は西欧で高く評価された日本を代表

する画家です。西欧で匹敵する人物としては

レオナルド、ダビンチが、その代表でしょう。

かのダビンチ方円の幾何学をよく心得た稀有

の才能の人と言えましょう▼ダビンチの絵画

◆長谷川

さて北斎ですが富岳、船舶、波涛、遠近法など

あらゆる幾何学技巧を承知した才人と言えます。

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする