城郭 長谷川博美 基本記録

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好評!『賤ケ岳合戦御城印』その深意とは!?

2021-12-09 03:44:09 | 規矩術、ビイスタ工法、城郭平面幾何学、
好評!『賤ケ岳合戦御城印』その深意とは!?

長谷川博美 城郭イラスト動画
上文字 クリック

はじめに
◆長谷川
一度浅井長政と結婚した信長の妹「お市」は
柴田勝家と再婚し最期は勝家と共に自害しま
す。また一度秀吉方に降った山路将監正国が
再び柴田勝家方の陣営に復帰して勝家に忠誠
を誓って賤ケ岳に惜しくも戦死します。敗戦
確実となった北国柴田勝家は余呉狐塚で武人
らしく最期の決戦を秀吉と展開し戦死を覚悟
しますが柴田勝家の小姓毛受兄弟が必死に主
君勝家を諫めて勝家を北庄城に逃がす為の進
言を柴田勝家に強烈に訴え勝家の馬印を毛受
は貰って柴田勝家の本隊本陣が余呉林谷山砦
にあるごとく自ら影武者の役をかって林谷山
の砦に暫く秀吉を引き付けて壮烈無比の戦死
を遂げますが、自らの生命があと数時間で消
へ去る運命と知りながらも柴田勝家に最期の
忠烈尽して林谷山砦の土塁の中に籠城し最期
を遂げる壮烈な「もののふ」武士の姿を想像
すると親父殿と慕われた柴田勝家の本質さえ
見えるように思われます。若き毛受兄弟達の
若き肉体も敵弾を身体に受け首を羽柴方の冷
たい槍の穂先が自らの首を貫通した想像を絶
する激痛や恐怖心を押してでも激しい忠烈を
天下に残して武人としての最期を遂げた人々
であった事です。令和3年12月18日の林谷山
砦見学の土塁は延々400mも続く毛受兄弟最
期の奮戦を察する歴史の生々しい現場状況
を現代令和の時代へと伝える貴重な遺跡です。

12月18日土曜日 
     ★講師キャツチコピー!
     行くぞ!本格柴田方陣城群!
     驚愕の城郭トレール!
     林谷山/中谷山陣城群見学会
    『余呉城郭研究会』主催
    ウッデイパル余呉、受付代行
    ☎予約0749-86-4145

    柴田方=天正11年賤ケ岳合戦陣城群
    武将=毛受庄助/柴田勝家/徳山秀現
       不破勝光/金森長近/原彦次郎
    内要①毛受兄弟墓見学
      ②林谷山砦「全長400m土塁」
      ③中谷山南砦
      ④中谷山北砦
      追加見学予定
      ⑤橡谷山砦
      ⑥柏谷山砦
      ⑦大谷山砦
      ⑧林谷口砦など
      講師推薦数値★★★★★★最高最強!



◆相談者
自動車学校に何十時間通って免許取得
しても実際の公道で踏切で一旦停止を
怠れば自動車免許取得した意味がない。

◆対談者
その通りです。実際に何十時間城郭講演
や城旅に参加しても何万冊もの城郭図書
を読破したとしても現実の堀切や土塁を
見て合戦の遺構と認識でき無ければ意味
がない事ですよ。要するに実践実行です。

◆一般様
そのような意味で余呉城郭研究会様とは
実際の文室山の堀切を認識された人々だ!



◆相談者
城の旅行に行ったけど解説者が居ても
不実にも解説して下さいらない!私と
しては城に行くだけでは気が済まない!
チャンと遺構説明してくれない不誠実
を強く感じる。本物の生涯学習や本当
の歴史城郭勉強会が無く進歩進捗しない!
どうせ、素人集団だと専門家の人が最初
から舐めてかかって城の基礎のイロハを
決して教えてくれない。自由に城を散策
して下さいと言われても誠意は感じない。
ああ!無駄な城の旅だと落胆しますのよ!
城行くだけは虚しく城をチヤンと見たい!

◆一般者
そりやそうですわ!現代は城旅が流行
しているだけで城郭遺跡や布陣遺構は
マジで本気で城見ようとする人は皆無!
素人さんに城郭遺構を解説する事など
はタブーな事です。人は薬の効能書き
めんどうくさくて読まないのが常です。
城址旅行をして客に城址構造の奥義を
伝授すれば観光客や集客が必ず散ると
言う定説つまり余計な解説は顧客離れ!
選挙と一緒で投票を獲得する事人数を
確保する員数確保の原理が働いている!
なにも参加人数が多ければ上質上等な
城址見学とは限らない。城に絨毯引いて
城跡を談笑しながら通過してしまう旅行
は「城旅行」だが高尚な『城見学』に値
しないと思っているのは私1人だけかな?
員数で無く良質の城郭遺構の見学を希望!

◆対談者
本格的に城址構造の基礎を学ばなくて
は何時たっても所詮「あすなろ城郭」
賤ケ岳合戦の古戦場の砦跡を歩いても
貴方はただハイキングしている観光客
様なんのすよ!城址を通過している人
である事をチヤンと認識する事が大切。
何時の世もブームとは中身を伴わない!

◆一般者
滋賀県長浜市の余呉観光館やウッデイパル余呉
に『賤ケ岳合戦』御城印が販売されている事を
知り驚いた。長谷川博美氏のイラストである事
が解った。この人が一体何をしている人か不明!



◆対談者
それは城郭ビイスタ論を打ち出された日本の
戦前戦後を通し最高峰の城郭縄張理論研究家!
城郭構造基礎デザインを分析研究した研究家!
城郭ビイスタ論 上文字クリック
▼太閤秀吉の城 肥前名護屋城
▼織田信長 近江安土城


◆若者様
ずけえーなー!こんな事を初めて知ったよ!
それにしても破格の視点を持っ城郭研究家!
◆質問者
余呉賎ヶ岳古戦場御城印の効果や目的とは何ですか?

▼余呉観光館設置の御城印
◆長谷川
私の担当させて頂いた『賤ケ岳合戦の砦御状印』
大変好評だと聞き及んでおり深く感謝致します。

◆対談者
私はこの御城印がなす深い深意を読み取ります。

①賤ケ岳合戦の主戦場が木ノ本賤ケ岳が中心で
 なく『余呉之庄の戦い』である現実と言う事。

②余呉の砦遺跡は重要な天正11年の賎ケ岳合戦
 の遺跡であり、砦跡は戦国野外ミュージアム
 つまり屋外展示型の現実のリアル本物の自然
 屋外型の博物館とも言って過言ではないです!

③一つ一つの砦「陣城」を丁寧に確実に見学す
 る見学者や各地の熱心なリピター学徒様を過
 疎の町の産業なき人口6000人から2000人へと
 衰退の道をたどった余呉の観光の目玉となる
 べき余呉の大自然とともに復興させ戦国村へ
 と城郭ピクニックの聖地「メッカ」となす事。

◆旅行ピクニック派様
 こんな素晴らしい古城を我々ピクニックの人
 は御城印の様に確実に明確に認識出来ない!

◆対談者
 そこに「観光ピクニック」と「城郭遺跡」見学
 の人々の間の断層や分かれ目があると思います!
 道路で言えば踏切や横断歩道で停止する慎重さ!

◆長谷川
 古城跡を認識するには考古学的知識や城郭基礎
 知識「犬走」「土塁」「堀切」「曲輪」などの
 基礎認識が前提として不可欠です。それら基礎
 をマスターして始じめて古戦場が体感可能です。
 私は幼少期から古戦場の砦を計測して廻る事を
 ライフワークとしましたがこの行為は一般観光
 や一般社会から見れば著しく異様で異質な世界
 であり学術的にみれば戦国城塞布陣遺構の現実
 を実地に現地で知る数少ない研究家と言えます
 が私が学術的新発見の城郭遺跡を見学しようと
 計画しても現代社会は観光ナイズされた100名
 城や観光マップに掲載された砦跡を見たい人々
 が大多数を占めているで新発見城郭は注目され
 ないのです。そう40年前内中尾山城図を完成さ
 せ世間に発表しましたが当時の人々は私を批判
 しました。今では玄蕃尾城として有名城郭です
 が、どうしても城郭遺跡認識には社会的に認め
 られにくい奥の細道的な傾向が長く続きます。
 新しい学説学門は保守派には常に拒否される。

▼賤ケ岳山頂の城郭切岸と犬走「賤ケ岳城の切岸」

◆質問者
未知の巨大城郭や布陣遺構は余呉に残ってます?
▼巨大空堀と遺跡の現実 令和3年12月5日の調査写真。
▼上記 巨大布陣遺構下書き 砦全長東西約50m南北100m

◆長谷川
残っております。しかし布陣遺構の見学
の基礎や城郭遺構の基礎を教えられては
いない人々にとり現地の砦跡に残る空堀
を見ても、一体空堀が何なのか解らない。
この巨大な空堀を余呉に見に行きましょう
と宣言しても誰もついて来ない!来ない!
途方もない巨大な陣跡なのに見学者様とは
全く帯曲輪や犬走の基礎を知っていないと
ただの自然地形にしか見えないのでしょう。

◆質問者
田畑名誉顧問の余呉城郭研究会の役割とは
何ですか?

◆長谷川
田畑氏は博識ながら決して弁舌鮮やかな人
ではなく地道な裏方に徹しておられる人と
高く評価出来ます。賤ケ岳城郭フオーラム
12年ほど継続して参りましたが城址見学を
する時の基盤はやはり現地城郭遺跡の正確
な位置確認や縄張図作成が無ければ正統な
史跡や城郭遺跡見学とは言えませんからね!
現地調査踏査真の協力者は物言わぬ田畑氏。
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賤ケ岳七本槍と余呉城郭研究会 文室山砦 池原山砦見学会

2021-12-06 00:11:33 | お城日記
賤ケ岳七本槍と余呉城郭研究会
文室山砦 池原山砦見学会報告
◆長谷川
『余呉の庄の戦い』【賤ケ岳合戦】とは
山岳の戦いです。山々峰々に遺跡が残る。

◆長谷川
賤ケ岳合戦で柴田方として活躍した
山路将監正国の御子孫の佐藤様から
貴重な図書を賜り御礼申し上げます。




◆参加者1
この文庫本に登場する長谷川先生や
宮本さんに是非一度お会いしたい!

◆対談者
余呉の山城見学に行く度に出逢って
いる長谷川さん宮本優子さんですよ!

◆参加者1
全く知りませんでした。驚きですわ!



◆参加者2
ウッデイバル余呉さんで販売されて
いる。賤ケ岳合戦の各砦の御城印の
とくに長谷川先生の御城印が大変に
好評と言う事ですが?

◆対談者
そりゃ当然ですよ!これだけ城郭
構造を繊細にイラスト化した学術
的かつ城郭フアンを魅了する御城
印は日本全国には存在しませんよ!
長谷川先生のカード将来プレミア
が付く可能性があるので買います。

◆参加者3
令和3年12月4日の文室山砦池原山
砦の見学会は先ず最初に巨大な腰
郭が突然出現して僕は驚きました
よ。こんな巨大な腰郭は現地古戦
城に残っているなんて予想不可能!



◆対談者
そりや驚きますよ!第一写真を見て下さい。
人間がこんなに小さいのだから腰郭自体が
全長50mを超える。摩訶不思議な遺跡です!

◆批判者
こんな馬鹿な事はない記録にも残ってない!

◆対談者
文字だけが歴史が本当の歴史ではなく現実
の古戦場の爪痕を冷静に検証する事が大切
織田方北陸軍の柴田勝家勢と織田方近畿圏
の、羽柴秀吉の双方数万人が対峙しあった
日本合戦史に残る壮大な『余呉庄の戦い』
とよばれる賤ケ岳の合戦の隠れた1ページ
とも言える貴重な遺跡と言えると思うわ!
そんな賤ケ岳山頂だけで『余呉庄の合戦』
を評価している事自体が観光一本槍の発想。

◆参加者4
賤ケ岳合戦の最終局面の布陣遺構と言う事
で山尾根に凸凹が多数残って戦乱の跡を生
しく見学するまるでドキュメントタッチの
現地遺構見学会に参加出来て本当幸運です。

◆参加者5
山尾根に人工的に作られた長土橋は隘路を
形成していて大軍の進路を阻止し迎撃する
構造を見る事が出来ました軍道の跡も迫力!


◆長谷川
文室山「高尾山」山中は多数の布陣遺構が充満
していて要所には土塁も確実に残っています!


◆生月会長
とにかく山頂付近に合戦の実態を確実に
現代まで生々しく伝える「土塁」や「堀」
が現実に残っている事に改めて驚きます。



◆参加者6
とにかくこれが本当の合戦の現実だろ
うかと?まるで幻の古戦場を浮遊して
天正11年の戦乱の現場の生々しさには
戦慄する令和に生きる自分を知りました。
上手く言えませんが天正11年へとタイム
トラベルいたような摩訶不思議な世界!
◆参加者7
まさか秀吉が文室山まで現地視察しに
自ら来ている事驚きました。現地視察
重視型、現場第一主義の現代企業社長
の感覚を羽柴秀吉が持っていて後には
太閤秀吉へと立身出世した一代の傑物
だと現場を視察して痛感致しましたよ。


◆長谷川
林道を浅見対馬守入道道西の砦池原山
へと急ぐ余呉城郭七本槍の面々の人々


◆対談者 次回12月18日城郭フオーラム
次回の城郭フオーラムは柴田勝家の身代り
となって林谷山で戦死した毛受兄弟の城郭
林谷山砦です。その土塀/土塁の長さ400m
におよび中谷山砦の巨大な喰い違い土塁の
空堀は異様な戦国時代の臨時城郭の様相を
現代に伝える。令和3年最期の一大見学会。


◆声援者
行け余呉城郭研究会!進め余呉城郭研究会!


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伊賀にて(考古学者と城郭見学者)談義

2021-12-05 00:13:31 | 城址見学心得
◆発掘担当者
長谷川先生!山城見学のシーズンは終り
ましたね!もう雪や雨が降る季節ですよ。

◆長谷川
星を彼女と見る為にプラネタリュウムへと
どうぞ行って下さい。自分の目や、肉眼で
観察したい人は、雨の日や曇りの夜空には
天体望遠鏡でつまり天体観察する人入ませ
んよ。また花火を鑑賞するのに視界をシャ
ットアウトして窓を閉めて花火を見る人も
いませんね?城跡を観察したい人々は余計
な草木が繁茂して城郭遺跡が見えない春夏
を避けて秋冬に城址を見学する事が普通と
言えます。城跡へと行く観光の人と城跡を
見る人の発想や価値観は180度異なる事に
充分に留意して下さい。

◆長谷川
城跡の形を本気で見学しようとする人々に
とり草木繁茂する一般的観光シーズン春夏
は城郭遺跡見学者には全く意味の無い季節
なのです。なにしろ土から成る=城本来の
形状つまり城郭遺構がより明瞭に観察認識
出来るのが秋と冬と早春の季節こそが実は
城郭遺跡見学の本格シーズンの定版なので
す。従って草木繁茂する季節に城跡を探訪
する人々は城郭に行く事を目的とされてい
まいすが城郭遺跡見学者様とは地面地表を
熱心人に見学されている人々と言えます。



山城見学者の定義は大きく2タイプに分類
出来ます。

A行楽型
①観光行楽指向の人々ーハイキングの季節
を好まれる人。「観光行楽型」と言えます。

B見学型
②城郭遺跡見学志向の人々城郭遺跡見学者。
本格歴史城郭遺跡遺構見学希望者と言えます。

城郭ビイスタ論とは当然の事ながら城郭の
形状に全く留意しない人々には無用の長物
であり城郭形状を観察している人にとれば
驚くべき新規城郭観察視点と言える事です。
貴方が城旅行マニアなのか城郭の形状をば
観察している人なのか自分の心の中を観察
する為には動画を見て感動しなければ観光
の人非常に感銘を受けたのならば本格城郭
観察者であり冷静に事物を洞察している人。

城郭ビイスタ論 上文クリック

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滋賀未知の巨大戦国合戦陣営跡見学会  長谷川博美 

2021-12-01 02:16:13 | 城址見学会予定 
城郭ビィスタ論 上文字クリック
◆対談者
令和3年12月4日の城址見学会は6砦も
見学されると言う事で非常に楽しみ!

◆長谷川
紅葉も進んでいて枯葉の山路に次々
と城郭遺跡が登場致します必見です!



◆若者様  文室山=高尾山
高尾山「砦」池原山「砦」って有名じやない!
メジャー「大手」じやないチンケな砦でしょう?

◆世話人様
 堀切もない50メートルほどの有名砦よりも
高尾山「砦」池原山「砦」は全域500m以上に
及び堀切も土塁も存在する巨大な賤ケ岳合戦
山岳合戦における最終局面における巨大遺跡
です!貴方は文字や風評や虚構だけを追いか
る「メジャー」「マイナー」という軽薄安易
なメデイアの心理操作の発信に乗せられたチ
ンケな人なのですよ。あなたが
   「有名で小さな砦を見る人なのか」
   「無名で大規模な砦を看破する人か」
 文室山見学会が何故延期されても再企画
されたのか?この投稿に登場する遺構写真
など無視してカタログ見学を楽しむただの
城址めぐりの人なのか?下見を繰り返して
いる余呉城郭研究会の皆さんの写真が語る
意味まで読み取れないのでは戦国史の深奥
を知ろうとする人で無い事が簡単に解って
しまいます。秀吉とは歴史に登場する大手
メジャーで有名な人でしよう!?その人が
文室山へと来ている!しかし貴方自身とは
現代のガイドブック観光に便乗してるだけ
のマイナーな人であると気付く事が大切!

①歴史資料に数多く文室山砦は登場するの
に何故か賎ヶ岳古戦場の一部としては除外
されている。

②余呉城郭研究会諸士は文室山砦の下見を
繰り返し遺跡としての確信や見学性の重要
性を認識した。

12月4土曜日 特別企画!!
文室山/池原山陣城 見学会
『余呉城郭研究会』主催
生月茂会長推薦度★★★★

ウッデイパル余呉、受付代行
☎予約0749-86-4145

    文室山=天正11年賤ケ岳合戦陣城
    内要 賤ケ岳合戦の現実実像実際!
       文室山=高尾山=陣城6カ所
       池原山=浅見道西陣城1ケ所
       遺構=堀切/土塁/土橋/巨大腰郭
       講師推薦数値★★★★★必見必須!


◆反論者
長谷川さん?賤ケ岳合戦に文室山は全く登場
しませんよ?賤ケ岳古戦場でも何でも無い!
文室砦など賤ケ岳合戦記にさえ全く登場しま
せん文室は賤ケ岳合戦に全く関係ないです!

◆長谷川
それが貴方の歴史家としての認識不足です。

◆対談者
貴方は「カタログ」「肩書き」「観光パンフ」
「城めぐりポケット本」という、メデイア文化
が真の歴史だと誤解されています。車のカタロ
グの画像より、現実の実車こそが現実の世界で
し根本!?野球で一塁を踏まなかった打者は本
塁打を放っても結局アウト本塁打記録ではない!
塁を踏まなければ「野球」になりませんよ城郭
のフィールドワークでは「塁」【砦の土塁】や
堀切という現実を踏まなければ真の歴史城郭通
とは言えません。それはメデイア戦略に煽られ
た主体のない自己確立していない「ロボツト」
とも言える歴史趣味の人!ですよ!歴史は現実
の世界、文字や物語は書く人語る人に改竄され
る「歴史は改竄されている」真の歴史は現地に
残り眠ってるとと言える。余呉城郭研究会とは
「科学特捜研究班」の様な地味な裏方に徹した
人々なんですよ。メデイアには踊らされないわ!

◆長谷川
次回の池原山砦と高尾山砦「文室山砦」は
城郭研究家、藤井尚夫先生の古戦場イラスト
でも両砦は再現イラストで大きく表現されて
賤ケ岳山岳合戦の最終戦闘地点として歴史
研究家の間で古くから有名な城郭遺跡です。

◆反論者
うかしい私は文室山に行ったが何も無かった?

◆対談者
貴方には古戦場見学の基本が出来てないから
文室山の堀切を見落とし土塁も見落としてる!
運転免許を取得しても車を走らせても踏切で
必ず止まる事、一旦停止車線を認識して止ま
る事は基本中の基本でしょう。基本が出来て
ないと人間とは何も無かったと空吹いてしま
う。それを文字にしたら数多くの人が連鎖的
に何も無いと集団で信じ込込む。一匹ネズミ
が海に向かって飛び込み数万のネズミが続き
港の海へと命を捨てる集団行動を起こすモノ。

遺跡を見る視点は考古学の素養が重要です!
考古学では5㎝の高さの遺構は重要なのです。
城址遺構の1mの高さの土塁は簡単に解る事。
土塁が写真に写れば歴然とした城郭遺構です。


▼一般に流布している賤ケ岳合戦記

◆一般者
でも本にも砦登録にも紹介されていませんよ!

◆対談者
貴方はカタログ型録人間。新聞雑誌パンフ等
観光案内の情報のみに支配されて本物の現実
を自らの目や足で正しい歴史の現場見定める
事を拒否している人ですね!表層的に歴史を
判断して現実歴史より観光行楽を旨としてる。



◆長谷川
困りましたね?本当にそうでしょうか?人間
は世間の噂や先入観で物事を判断自動車なら
車と言う車体と言う現実「物」や車を運転す
る人の免許証の文字つまり「物」と「文字」
を総合統合し物事を考えるのが基本で普通。
自動車学校なら「路上」と「学科」ですよ!



◆質問者
実際に池原山砦文室山砦にはどの様な遺構があるの?

◆長谷川
予想もしない巨大な隠し腰郭も現地には存在して驚愕!
▼調査原図 湾曲した土塁や土坑が数多く連続する!

◆長谷川
▼激戦地には天正鉄砲戦ですから塹壕が多いです。
◆長谷川
多くの将兵が通過可能な軍道も生々しく存在致します。

▼調査原図

◆長谷川
曲輪を用いた生々しい要塞の数々の現実が見学出来ます!

▼砦跡を復元すると生々しい古戦場の現実がある。
◆長谷川
郭と郭を連結する「長土橋」は見事な迫力があります。
▼文室山 長土橋遺構 
◆長谷川
突然現れる文室山砦「土塁遺構」に見学者は騒然!
▼古戦場では長土手は「つきもの」常在的に存在する。
★文室山/池原山は賤ケ岳山岳合戦の最終局面です。
銃砲を射撃する為の臨戦陣地は100カ所に及びます。
文室山/池原山は銃撃戦の生々しい現場足跡が残る。





◆長谷川
先ず現実に「物」は文室山の砦の跡「物」です。
文室山の現実は「堀」「土塁」です。現場です。
木戸とは土塁の開口部「虎口」の事

▼北側の堀切も予想を覆す巨大さで作られている!
◆質問者
何故?賤ケ岳と行市山の中間点に文室山砦がある?
◆対談者
マラソンでも競歩でもスタートからゴールの間には
給水場やドリンク補給施設があります。人間が行軍
する為に水、食料は絶対に不可欠です。高速道路や
国道でさえ食事休憩補給所として必ずPエリアとか
道の役とかドライブインが必ず人間の活動には必須
です。行市山ー賤ケ岳をや夜中に進軍する場合には
常識的に考えて「繫ぎの砦」で休憩して水や食料や
軍馬の餌や水の補給は不可欠です。車ならガソリン。
▼文室山砦 土橋と堀切
▼池原砦縄張図 堀切と土塁を要所に構築している。

▼文室山山頂 城郭段築群


◆長谷川 上記編者の人々の著述による
新人物往来社の『日本の合戦』六 豊臣秀吉
には以下の如く記載されています。
『ふむろやま』
また下記書籍には
このように表記されています。


▼続群書類従 合戦部 『賤嶽合戦記』に
文室の上の上の文字が登場しております。
▼続群書類従 合戦部『江州余呉庄合戦覚書』
には池原文室之上という文言が登場してます。

◆みんな
何だ!文室山って知ってて当然の賤ケ岳古戦場だ!

◆長谷川
もう自動車「物」と免許証、文字取得しました。
車が好きで運転好きならドライブに出掛けます。

◆城見学者
もう城郭遺跡文室池原山砦と文字資料出ました。
砦が好きで歴史が好きなら文室山池原山へ行く。

◆長谷川
そうです。文室山砦は賤ケ岳古戦場の一部です。
余呉庄の合戦とは別名『賤ケ岳の戦い』ですよ。
賤ケ岳の戦いとは為政者秀吉が付けた合戦名称
であり、合戦の中心は『余呉庄の戦い』です。


◆宮本さん
奥琵琶湖の雄大な眺望がものすごく魅力的です!
本当に登山して砦を見学すると気分が晴れ晴れ!
▼賤ケ岳古戦場も眼下に展望が可能 文室山より展望
▼文室山よりの展望 前川社長 スタッフ宮本さん
▼文室山よりの展望 生月会長 宮本さん「スタッフ」
▼文室山からの展望 余呉城郭研究会下見調査会より

    文室山の出丸の嶺▼には今も塹壕や土塁が残る。

◆生月茂 余呉城郭研究会 会長様
文室山砦は要所に大きな堀切や出丸も存在し
私が想像していた規模をはるかに上回る城砦!
数々の犬走や腰郭や塹壕が連続で存在します!
コロナ対策の為に一旦は延期にしましたが当
文室山砦池原山砦は予想以上に巨大で歴史上は
非常に重要で見応えと古戦場の臨場感がある!

▼土橋堀切遺構視察する余呉城郭研究会 田畑名誉理事。
▼堀切と土橋


◆質問者
文室山池原山砦が実施されれば何砦見学出来ますか?

◆長谷川
文室山砦 3箇所 出丸1箇所 池原山砦二カ所=計6砦
 



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