12月議会における一般質問で、「市民体育館の今後のあり方について」を取り上げました。
この話と絡んでくるのが、先月の市長選挙の際に、少し話題になった神栖中央公園内に整備予定のアリーナについて。
ちなみに、「神栖中央公園」というのは、現在、整備が進められている防災公園の正式名称で、来年6月のオープンが予定されています。
その中に整備予定のアリーナについては、市長選挙の際には「建設費用200億円」などの情報もありましたが、実際の建設費用は「76億円」との答弁が、12月議会における一般質問であり、さらにそこに、国から30億円が補助されることから、実際の神栖市の負担は、「46億円」となります。
問題は、このアリーナをなぜ建設するのか?ということです。
その大前提は、「市民体育館の老朽化による代替施設」ということになっています。
ということは、アリーナが完成したら、市民体育館は速やかに廃止をするというのが、当然の流れです。
しかし、一部では「市民体育館も残す」との話もあったことから、市の見解をはっきりさせるために、一般質問で取り上げました。
市民体育館とアリーナが、距離的にかなり離れているとすれば、違う考え方も生まれるかもしれませんが、実際は近い距離にあります。
その状況で市民体育館を残すという判断は、耐震化の問題や今後の維持管理費を考えると、私の感覚ではあり得ないことでした。
そこで、「アリーナ完成後は、速やかに市民体育館を廃止する」という判断を市に求めたところ、「市民の皆さんの意向も踏まえながら、最終的には廃止する」という趣旨の答弁がありました。
あとは、アリーナ完成後、どのタイミングで廃止をするか?ということになってくると思いますので、二重の経費がかからないように、速やかな廃止を求めていきます。
この話と絡んでくるのが、先月の市長選挙の際に、少し話題になった神栖中央公園内に整備予定のアリーナについて。
ちなみに、「神栖中央公園」というのは、現在、整備が進められている防災公園の正式名称で、来年6月のオープンが予定されています。
その中に整備予定のアリーナについては、市長選挙の際には「建設費用200億円」などの情報もありましたが、実際の建設費用は「76億円」との答弁が、12月議会における一般質問であり、さらにそこに、国から30億円が補助されることから、実際の神栖市の負担は、「46億円」となります。
問題は、このアリーナをなぜ建設するのか?ということです。
その大前提は、「市民体育館の老朽化による代替施設」ということになっています。
ということは、アリーナが完成したら、市民体育館は速やかに廃止をするというのが、当然の流れです。
しかし、一部では「市民体育館も残す」との話もあったことから、市の見解をはっきりさせるために、一般質問で取り上げました。
市民体育館とアリーナが、距離的にかなり離れているとすれば、違う考え方も生まれるかもしれませんが、実際は近い距離にあります。
その状況で市民体育館を残すという判断は、耐震化の問題や今後の維持管理費を考えると、私の感覚ではあり得ないことでした。
そこで、「アリーナ完成後は、速やかに市民体育館を廃止する」という判断を市に求めたところ、「市民の皆さんの意向も踏まえながら、最終的には廃止する」という趣旨の答弁がありました。
あとは、アリーナ完成後、どのタイミングで廃止をするか?ということになってくると思いますので、二重の経費がかからないように、速やかな廃止を求めていきます。