三流読書人

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ドングリ小屋住人 

総選挙 後の祭りⅡ

2005年09月20日 17時18分21秒 | 教育 
自公圧勝327議席の大暗雲
小池百合子の「ヒステリー」発言「票が減るのよ」
聖子・ゆかり「女の闘い」を制した「怪文書と謀略」
「中国に謝罪と補償を」なんて言った「ホリエモン
「角栄神話」が崩れた田中真紀子の「思わぬ不人気」
「買い物戦術」で太田昭宏を助けた「創価学会員」
三男宏高をこっそり応援「石原都知事」
片山さつきを「逆転勝利」させた「極秘プロジェクト」
実は「2度目の幸運当選」だった「保坂展人」
「無所属で出た方が」とグチっていた「辻元清美」
「森派のイジメ」に泣かされていた「橋本ジュニア」
民主惨敗」を招いた「アメリカPR会社への丸投げ」
「久米宏のからかい」に八つ当たり「亀井静香」
「くのいち刺客は無派閥で首相の喜び組」になる
「高笑い」公明党が狙う「法相と経産相」ポスト
青木幹雄「除名の脅し」に屈服した参院「郵政版dたいは」
「人権擁護」にサラリーマン増税「悪法目白押し」
「新婚妻」と10年来の「愛人」との狭間で「小林興起」修羅場の選挙戦
ここまで『週刊新潮』の記事のタイトル

野田聖子号泣「自民復党」も「出産」もあきらめません
ホリエモン 敗因は広島カープの赤シャツと竹中平蔵
小池百合子に完敗小林興起もとスッチー新妻を直撃
佐藤ゆかり”支援者”たちは握手に感涙とメロメロ
片山さつきポスターが黒スプレーで塗りつぶされた
どピンク辻元清美「大阪は独立したらええねん」
恩人なで切り高市早苗「総理私をほめて!」
田中真紀子パパが国民新党応援で自民除名?
石原宏高 慎太郎応援計画のまぼろし
後藤田正純より奥様水野真紀が政治家向き
猪口邦子外相説に職員が「インテリ版真紀子だあ」
海江田万里”トライアスロン”選挙もあえなく轟沈
本家失楽園船田元の勝因「畑恵を顔出しさせるな」
ムショ帰り中村喜四郎当選祝いライブに潜入
夫婦で土下座藤野真紀子・夫のノロケ話
禁酒大臣中川昭一は本誌直撃に「今夜は飲むぞ!」
小渕優子に後援者が「今夜から子作りに励め!」
「落下傘」西川京子「みかん箱は家宝にします」
ムネオ勝利に大貢献の19歳長女は選挙違反!?
フェロモン復活で学会婦人部に大人気の山崎拓
太田昭宏勝利で東京・北区住民が危惧する信濃町化
「ホントは出たくなかった・・・」強制ワイセツ中西一善
「国民新党」亀井親分 当選しても子分ゼロの悲哀
竹中ブレーン岸本周平「立候補反対」妻と離婚
妻・高見恭子を隠し通した元レスラー馳浩
武部勤幹事長「迷言」「失言」「暴言」リスト
大敗北外資系PR会社に踊らされた岡田克也CM
うんざり選挙特番小泉ベッタリ田原総一郎と女子アナ
小泉自分党チルドレン80人を従え「任期延長」と「大増税」
これは『週刊文春』の記事のタイトル

出てくるわ出てくるわ 自民党圧勝の実態。
うんざりします。
しかし、小泉にこんな風に勝たせて、これからえらいことになるでという論調が多いように思う。もちろんタイトルを見ただけです。
どんなことが書かれているか、読まなくても分かるでしょう。
こんな本を買うほど耄碌はしていないのです。スーパーマーケットの雑誌コーナーで立ち読みしながら携帯電話で写真を撮ってきました。
それにしてもこれほど下らない世界なのですね
 
文芸春秋社
新潮社
講談社(『週刊現代』)
小学館(『週刊ポスト』)
という大手の出版社の出す週刊誌、ひどすぎます。
戦前から、日本のジャーナリズムをリードしてきたはずのこれらの出版社の週刊誌の反知性というか、反教養(こんな言葉あったかな)ぶりにはあきれはてます。こういう下らない情報が圧倒的な量で流され、やがて日本の世論を形成していくのでしょう。
これらのマスメディア自身が今回の結果をもたらすために大きな役割を果たしたのではないか。

われわれ大衆は愚かなのでしょう。
しかし、なめたらあかんぞ!