トリネーゼたちから何度も聞かされた街のシンボルの塔(ラ・モーレ)の話です。

1863年、建築家アレッサンドロ・アントネッリによって、
ユダヤ教礼拝堂として建設開始された高さ167.5mのアントネッリアーナ塔。
今は国立映画博物館と展望台の2役を果たしています。
この塔の先端は過去に2回落下しています。
一回目は1904年8月。一番てっぺんにあった翼の生えた守護神が落ち、
塔の途中に引っかかります。その後、星型のモニュメントに取り替えられますが、
2回目の1953年5月のひどい嵐のせいで塔の先端47mが折れて、
近くにあったRAI所有の公園に落下しました。
街中が一気に真っ黒闇に包まれ、ひどい風と雨のそれはそれは恐ろしい嵐だったそう。

そんなことから、大学生がこの塔に登ると卒業できないというジンクスが
あるのですが、あくまでジンクス。立派に卒業した人をたくさん知っています。
そうそう、翼の生えた守護神(genio alato)は国立映画博物館内に
あるそうです。一般公開されているかはまた確認しておきます。
今日はこんなに澄んだ青空が広がっているけれど明日の天気予報は雪。
本当に雪が降ればこの冬最後の雪化粧撮影となるかな。
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そうそう、翼の生えた守護神(genio alato)は国立映画博物館内に
あるそうです。一般公開されているかはまた確認しておきます。
今日はこんなに澄んだ青空が広がっているけれど明日の天気予報は雪。
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