散歩日記XX

主に趣味の話を書いているブログです。

なぜか新潟2 アート(8)

2020-09-18 15:50:33 | 美術・アート
峯田義郎「部屋の中の午後(一人)」。新潟市美術館の敷地内にある。



一色邦彦「炎翔」。



小田襄「翼のある円柱」。



渡邊利馗「旱(ヒデリ)」。



最上壽之「ツイツイフラフラオンブニダッコ」。前回発見できなかった彫刻に気がついた。



建畠覚造「WAVING FIGURE」。



「山田花作歌碑」。新潟市美術館の隣にある公園にて。



星野健司「不可思議の森」。



渡邊利馗「花」。



峰村哲也「良寛さん 遊ぼ」。まさに手毬をつく瞬間だ。作者は今調べると北海道足寄の出身らしい。



「旧刑務所通用門」。



(株)佐藤商会「総ての人に愛と勇気を捧げる」という、ヒエログリフレリーフ。新潟駅前のビルで発見。



新潟空港にある佐渡ヶ島たらい舟のステンドガラス。



一応、アート編はこれで終了だ。
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なぜか新潟2 顔ハメパネル

2020-09-18 15:36:48 | いろいろ写真館
酒の銚子とおにぎりが擬人化。新潟らしいと言っていいのか?



とんでもない所に穴があいてますね、レルヒさん!



空港にて、写真パネルに顔を当てはめると、何か生々しそうだ。

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なぜか新潟2 閉店

2020-09-18 15:24:34 | 飲み歩き・琴似界隈
新潟駅近くの割烹料理店「U」が閉店していた。前回、思い切って飛び込みで入って見て、緊張しつつもなかなか良かった店だ。これは惜しい店を無くしたなあ。



新潟県立近代美術館のミュージアムショップが閉店。時間帯からして、本当に店じまいしてしまったのだと思われる。そんなことってあるのか!



新潟空港にあったすし店が閉店。他の店も相当厳しそうだ。

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なぜか新潟2 アート(7)

2020-09-18 15:18:48 | 美術・アート
「手づくり郷土賞」。新潟の瓦斯燈をつける取り組みが表彰されたようである。





にいがた文化の記憶館と會津八一記念館のある階のエレベーターホールにあった像。誰かは不明。



本間公司「風の街」。新潟日報メディアシップビルの展望フロアにあったもの。





フェルナン・レジェ「読書」。新潟市美術館にて。



パブロ・ピカソ「ギターとオレンジの果物鉢」。



佐藤哲三「苦悩」。新潟の画家。



末松正樹「クヮルテット」。かなりの抽象化。



岡本信次郎「ゼロ戦」。ファンシーながら戦争をテーマにした作品。



マックス・エルンスト「ニンフ・エコー」。小川原脩のシュルレアリスム植物作品の原点はこの辺にあったのか?



後、1回で終わる予定。
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全力でぼんやりする(7)

2020-09-18 13:38:17 | 食べ歩き
さて、ホテルを出ると13時近い。ちょうど腹も減ってきたところだし、どこか滅多に行けない店で昼食をとりたいよな。

というところで、突然思いついたのが、近くにあるホテルの中華料理店「SH」だ。つい先日、テレビで中華料理(担担麺だったが)を取り上げていたので、行ってみたくなった。

歩いて数分、店に行ってみると、テーブルを片付けるくらいの時間は待たされたが、何とか無事に入ることができた。メニューを眺めると、色々魅力あるものが多いね。よし、ちょっと特別な気分でスペシャルランチを頼んでしまおう。

最初に前菜っぽくサラダが出てくる。



そしてその後は豪華なランチだ。内容は陳麻婆豆腐、ご飯、コーンスープ、海老のチリソース、ザーサイ、棒棒鶏、油淋鶏、牛肉とピーマンの細切り炒め、杏仁豆腐とすごいじゃないか。



私は「熱いものは熱いうちに食べないと死ぬ病」なので、こういう時は悩んでしまうのである。ちょっとだけ前菜として棒棒鶏を食べてから、まずは牛肉とピーマンの細切り炒めを食べる。すかさずエビチリをご飯に乗せて食べる。これはなかなか大きな海老を使っているね。

そして一番熱い陳麻婆豆腐をご飯に乗せて食べる。なるほど、辛いが辛すぎない位の味わいでご飯が進む。ご飯はお代わり用のお櫃がついてくるので、さすがにもう一膳は食べることにしよう。まだ、油淋鶏もあるんだものな。

という感じで、あれやこれやとてんてこ舞いになって昼食を食べるのであった。おかず類を食べ終わり、最後に杏仁豆腐とジャスミン茶。ここでやっと落ち着いた時間が訪れた。

しかしながら、多少慌ただしいとはいえ、このランチが税込み1500円だから(外税だとばかり思っていた)、充実度は高いよな。これでおかずを2品くらいずつタイミングよく出してくれたら神だけどな、と思いながら店を後にする。

もう今日は何もする気が無い。近くのバス停から西方面に向かい帰宅。昼食を食べた時には特に多いとは感じなかったのだが、この後、夜の9時まで何も食べられなかった。以上でぼんやりデイ(あまりぼんやりしていないが)は終了。
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全力でぼんやりする(6)

2020-09-18 12:33:22 | 食べ歩き
昨日早く寝たせいか、6時頃に目がさめ、体調はとても良いようである。このまま部屋でのんびり過ごし、8時頃に朝食会場へ。かなり腹が減った。朝食は洋食中心のバイキングと和定食があるそうだが、ここは和定食でしょうと、ホテルの4階へ。



席に着くと飲み物の注文を聞かれ、オレンジジュースをお願いする。朝食は3種類あり、普通の和定食、粥定食、30食限定の野菜定食(だったかな?)から選べるそうだが、ここはオーソドックスに和定食としよう。すぐに定食はやって来た。



手前列からご飯、海苔、味噌汁、次の列は梅干しと漬物、きんぴら、鱈の味噌漬け焼、玉子焼き、昆布佃煮と鱈子、一番奥が煮物、フルーツ、豆腐、サラダと品数が豊富である。ご飯のお代わりは可能だそうだが、バカみたいに食べないで、それぞれの味を楽しんでいくことにしよう。

おかずの味付は全体に薄めでそのままでも食べられるのだが、昆布佃煮と鱈子はご飯と合わせると美味いね~。味噌汁はアサリ入りで香りがよろしい。煮物は魚のすり身、里芋、人参と言ったところが入っている。

ご飯を食べ終わるとフルーツケーキとアップルパイの盛り合わせが登場。これにコーヒーを持ってきてもらう。



というところでちょうど満腹だ。部屋に戻る際に4階に作られている庭園を撮影。



いやー、話には聞いていたのだけれども、こういう作りになっているってのは驚くよね。

さて、この後だが、チェックアウトまではかなり時間がある。ここでやっと記事タイトルの通りに全力でぼんやりすることになった(と言っても読書)。私はなかなかこういうときにのんびりできない性分なのだが、じっくり読もうと持ってきた本が予想外の面白さだったため、あっという間に時間が立ち、12時半となる(なんと、ゆっくりプランのためチェックアウトは13時なのよ)。

昨日バカみたいに買ってしまった本を持ち(重い…)、部屋を出てフロントへと向かう。前払いではないのでここで宿泊費の精算をするが、このプランで、今回と同じ部屋に泊まれるんだったら、また宿泊してみたいなあ。最低保証の20平米だと、どのくらいの広さなのだろう。多少は圧迫感を感じるのかな。

ということで、一度は泊ってみたいと思っていた、グランドホテルに宿泊出来て大変満足である。後はパークホテルとプリンスホテルか…。
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