㈱イイダアックス 相談役日記

長野県は南信州の自然豊かな下伊那郡高森町から日々の経験、感じた事、気が付いた事などを日記として発信しています。

いろはもみじに擬態化した芋虫が

2015年09月07日 | 日記
今朝いろはもみじの下に毛虫系の大きな糞がたくさん落ちているのに気が付きました。
木に目をやったのですが葉っぱが無くなって居るのは確認出来たのですが毛虫の姿は確認できない。
それでもこれだけたくさんの大きな糞が有るのだから何処かに痕跡位はある筈だと、更に目を凝らして見直して見ました。
すると、枝の中腹辺りの枯れ葉の様に見えてる物が芋虫だったなんて見付ける事が出来てビックリ。
赤いと言うか褐色と言うか、とにかく枯れ葉と同じ色に成って枯れ葉と同じ様にぶら下がって居るんです。
糞の後から察すると、3箇所に居そうで、2匹は枯れ葉擬きと成ってましたがもう1匹は見付からない。
木全体を揺すって落ちないかと試してみると、ボトッと同じタイプの芋虫が落ちて来ました。
しかも葉っぱがまだ緑色の辺りから落ちたこやつは体も緑で、これぞ擬態だって言わんばかり。
角の様な触角が2本出ていて、頭はまるでカタツムリのような奴でしたが、当家では初めて見るタイプの奴でした。
突然こんな新種にやられるとは驚きですが、ここまで綺麗に化ける能力にも脱帽です。