人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

「日本にキーパーが普及する!」その波に乗れるかも!

2021年04月30日 | コーティングビジネス

日本に マクドナルドが1号店を開いたのは1971年の事

今から50年前のことです。

それが今では 全国に2900店舗までに増えています。

 

1号店開業当時 

コメが主食で魚が副食の国で

パンと肉のハンバーガー🍔は定着しないだろうと

多くの人が否定的な考えを持たれたそうです。 

しかし創業者の故藤田デンさんは 

その著書の中で

新しいものを受け入れてくれる若者たちが食べてくれれば 

若者が親になり 生まれた子供たちは必ずマクドナルドのファンになってくれる。

こういう信念で経営なさったそうです。

 


 

そうした目を借りて 

今の「キーパー」を解析すると

なるほどキーパープロショップは既に6000店舗に及ぶ店舗網を持って

今後 さらに普及するのは難しいだろうと判断されるのが一般的ですが、

藤田デンさんの目からみると 

6000店舗のキーパープロショップの多くは 

ガソリンスタンド本業の「併設店」であることに目を向けて

キーパーコーティング専門店の数が

直営専門店の数が90店舗に過ぎないことに関心を持たれるでしょう。

 

スーパーの一角で

他のパンなどと並べてマクドナルドハンバーガーを売っている併設店(現実にはありません)と

マック専門店の違いに気が付かれて

キーパーの直営店を真似する専門店戦略なら 

その数は今後2000店舗まで増える可能性は高いかも。 と おっしゃる気がします。

 

キーパーはこれからもっと

全国に普及していく可能性が高いのを感じます。

今までの普及は 併設店さんの取り組みで6000店舗まで増えました。

これからはキーパープロショップでも直営店ラボに準ずる(真似した)

専門店に普及に成長路線が移っていく可能性を感じます。

 

現状解析

1 キーパープロショップ数6000

2 キーパーラボ数90

3 キーパーラボを真似した専門店数110も無いだろう。 

4 2+3=200店舗 

未来予測

5 1の10年後5000店舗 (ガソリンスタンド数の減少)

6 4の10年後2000店舗 (直営店の増加+併設店の専門店化)

7 イマージン車美容室の10年後 (10店舗‥今3店舗)

 

専門店化が進むと思える理由

1 若い人が専門店の現場に多く入ってくる。

2 車キレイに対する感性が高い人たちが増えている。

3 2の人がキレイ専門店を探す理由は 併設店の物足りなさを感じている。

4 キーパーのコーティング種類が増え専門店でしかラインナップを揃えられない。

5 お客様がメンテナンスの重要性を大切にされ 併設店でのメンテナンスに不満を感じている。

 

 

表面からは見えない流れが 

大きく湧き上がろうとしています。

その波は「キーパー」が車美容の代名詞となる流れです。

ハンバーガーの代名詞に「マック」が認知され日本中に普及したように。

 


 

 

社会の見えない流れの中と 

10年後という想像するしかない未来の可能性

昨年・今年と当社に入社してくれた3人の若者は 

10年後28歳の素晴らしい青年になっていいます。

今はまだ 何にも見えていない ただの絵空事でしょう。

しかし 今の見立てを信じて精進されるなら 

その実現を目の当たりにして 最先端に立っていることに気が付くでしょう。

 

技術を磨き・おもてなしの精神を身に付けて・額に汗して働くうちに

自然に車美容の第一人者になっていた。

キーパーが成長する波の中心に立っているかもしれませんね。

技術を身に付けて お客様と接し 経験を積んで自信をつけ

その時 若者は車美容のリーダーに育っています。

 

いつも未来を拓くのは 若者の役割です。

 

この業界に若い人が抵抗なく入社してくるのは その証かもしれません。

ありがたいことです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする