いぬのChoco.との暮らし方

罰や叱りを使わず、 動物福祉に則った犬との暮らし方を綴ります♪

コキュラス(Cocculus) ホメオパシーレメディ

2016-10-03 | Choco.の健康と自然療法

Choco.新横浜公園の試練の橋

方向も関係あるような・・・

Choco.の苦手に、足元が揺れる…というのがあります。

東日本大震災以降その傾向が強いです。

地震と同様車でカーブを曲がるときにも体が揺れるので

車も苦手になってしまっていました。

そのため、いままでもPhos Accidというレメディを飲んでいました。

これは、

影響を受けやすい

環境に敏感

恐怖・不安

にマッチするレメディだそうですが、Choco.の場合は飲まないよりはよいけど…

って感じだったので、チロ先生が新しいレメディを提案してくださいました。

それが、コキュラスです。

ゆっくり動く

地面が揺れる感じ

心が敏感すぎる

このような心身の特徴があるときにマッチしやすいそうです。

精神面より実際の乗り物酔いのような症状にどうだろうか?ということです。

先日のテリーくんとの朝活では、なかなかいい感じでした。

これから秋に向けてはお散歩会、リードワークワークショップでお出かけも増えるので

効果を期待しています。

新横浜公園でのにおい嗅ぎ♪

cocculus(コキュラス)

レメディー・テーマ:

乗り物酔い、つわり。時差ぼけおよび不眠からくる気疲れ。方向感覚の喪失。

着眼点:

コキュラスは、あらゆる乗り物酔いに適応します。その他の大きな特徴は、赤ん坊をあやしたり、

病人の看病などで夜眠れなかったことによる気疲れにも有効です。

典型的な症状:

乗り物酔い。特にボートや飛行機の上下動、または動いている物を見て酔ったとき。

つわり(セピアナックス・ヴォミカ参照)。

ホメオパシーのレメディーは、妊娠中に使用してもとても安全です。

コキュラスの症状は腰痛(背中の痛み)を伴う場合があります。

患者は奇妙な金属的な味を感じ、飲食やたばこの煙を嫌います。

悲しんでいる時や感情的に混乱している時には、喉に渇きを覚えるか、

もしくは塊がつかえている様に感じたり、衰弱していたりして飲み込むことが困難に感じます。

また、胃がうつろで空っぽに感じることもあります。冷たい飲み物、特にビールを渇望します。

時差ぼけ(アルニカ参照)のときには、疲れすぎの感覚や方向感覚の喪失を緩和し、再調整を促します。

ペットに対するレメディー選択:

犬はよく乗り物酔いするので、車での旅行の前と最中にはコキュラスが効果的です。

犬は実際には吐きませんが、明らかにイライラして大量のよだれを出していることが

見て取れる場合があります。

(日本ホメオパシー振興会・マテリア・メディカより引用)



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