こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。
少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
金融サービスでITを革新するフィンテック①
フィンテック企業のお金のデザインでは、なかなか難しく手が出しずらい資産運用をロボットが変わって行ってくれます。
同社が、2016年2月に開始したグローバル運用サービス「THEO(テオ)」は金融知識の無い人もスマートフォンやパソコンの簡単な操作で利用出来ます。
その要が「ロボアドバイザー」となるのです。
資産ポートフォリオ作成を自動化する役割をロボットが担ってくれます。
1752兆円の日本の個人金融資産は、その半分以上は貯蓄に振り向けられています。
金融庁も現在の証券会社の投資信託商品がとても長期保有に適したものでは無いと、厳しく監督している新聞記事が載っているほどです。
現在の投資環境はまだ整っていない状況の中、お金のデザインでは、長期保有による資産運用益を目指します。
金融知識のない個人にはまだまだ投資はハードルがまだまだ高いのが現状です。
先ほどの指摘の通り、「金融機関が売りたい商品を売りつけられて損をするのではないか?」といった懸念もあります。
一方で、公的年金制度の先行きが不透明な中、多くの消費者が「お金の不安」に悩んでいます。
ではお金のデザインでは具体的にどのようなサービスが受けられるのでしょうか?
THEOのサイトにアクセスすると、年齢や資産運用経験の有無、元本の安全性の重要度など5つの質問が次々に表示されます。
例えば、元本の安全性については「何よりも重視」「ある程度は重視」「重視せず、高い収益を目指す」といった選択肢から、自分に最も当てはまるものを選んでいくのです。
すべての質問に回答すると「資産運用方針」が示されます。
株を中心に運用する「グロース」、債券中心の「インカム」、金や不動産など実物資産中心の「インフレヘッジ」をどのような割合で組み合わせるかを提案してくれます。
リスク許容度の高い人は株の割合を高く、リスクが嫌な人は債券中心、インフレの影響を最小限にとどめたい人は実物中心に、といった具合です。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール info@irodori-pro.jp
HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
お気軽にご相談下さい。
当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。
どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。
→ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
HPの申込フォームから(こちらから)どうぞ。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。
少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
金融サービスでITを革新するフィンテック①
フィンテック企業のお金のデザインでは、なかなか難しく手が出しずらい資産運用をロボットが変わって行ってくれます。
同社が、2016年2月に開始したグローバル運用サービス「THEO(テオ)」は金融知識の無い人もスマートフォンやパソコンの簡単な操作で利用出来ます。
その要が「ロボアドバイザー」となるのです。
資産ポートフォリオ作成を自動化する役割をロボットが担ってくれます。
1752兆円の日本の個人金融資産は、その半分以上は貯蓄に振り向けられています。
金融庁も現在の証券会社の投資信託商品がとても長期保有に適したものでは無いと、厳しく監督している新聞記事が載っているほどです。
現在の投資環境はまだ整っていない状況の中、お金のデザインでは、長期保有による資産運用益を目指します。
金融知識のない個人にはまだまだ投資はハードルがまだまだ高いのが現状です。
先ほどの指摘の通り、「金融機関が売りたい商品を売りつけられて損をするのではないか?」といった懸念もあります。
一方で、公的年金制度の先行きが不透明な中、多くの消費者が「お金の不安」に悩んでいます。
ではお金のデザインでは具体的にどのようなサービスが受けられるのでしょうか?
THEOのサイトにアクセスすると、年齢や資産運用経験の有無、元本の安全性の重要度など5つの質問が次々に表示されます。
例えば、元本の安全性については「何よりも重視」「ある程度は重視」「重視せず、高い収益を目指す」といった選択肢から、自分に最も当てはまるものを選んでいくのです。
すべての質問に回答すると「資産運用方針」が示されます。
株を中心に運用する「グロース」、債券中心の「インカム」、金や不動産など実物資産中心の「インフレヘッジ」をどのような割合で組み合わせるかを提案してくれます。
リスク許容度の高い人は株の割合を高く、リスクが嫌な人は債券中心、インフレの影響を最小限にとどめたい人は実物中心に、といった具合です。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール info@irodori-pro.jp
HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
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