おや? なんだろう? おもしろいね~ と自然に笑顔になり、楽しんで取り組みたいですね。 まさしくそれは彩りですね!!

卓越性の探究者、波田野が皆さんに販売戦略・営業手法についてや、コミュニケーションについて思う事をお届けします。

マーケティング研究 他社事例 その90 GRIFの投資手法とは?②

2017-10-19 09:04:31 | ビジネス
こんにちは、彩りプロジェクトです。

このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。

少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。

彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。



GRIFの投資手法とは?②

運用方針の転換から2年半以上が経過して環境が大きく変わったと言えます。

2016年度末時点で日本株比率は23.28%に達しました。

基本ポートフォリオの上限である25%に近づきつつあるようです。

一方、かつて運用の中心だった国内債は31.68%となり、基本ポートフォリオの35%を割り込んでいる状況です。

日銀のゼロ金利政策で「国内債投資がしにくい」という現状があります。

適当な運用先が限られるようになった結果、純資産に占める現金比率が上がってきてしまっているのです。

運用は壁に当たっていると言えるのかもしれません。

ESG投資は、GRIFの試算でも、TOPIX(東証株価指数)連動型の運用より0.39ポイント上回る程度と見込まれています。

この数値は実際、とても低いと言わざるをえません。

しかし、「優良企業への選別投資」という名目で、運用の壁を越える口実になっている事を我々は理解しないと行けないかもしれません。

GRIFの運用ルールによれば状況に応じて国内株比率を基本の25%から9%分増減(上限34%・下限16%)することが出来ます。

ESG投資により、国内株を拡大出来れば、増やせない国債投資の代替えになりますが、実は市場にゆがみが出ているという事情の裏側には、我々の年金運用の側面がある事を忘れてはなりません。

成長企業ではなくても株価が上昇するという現象は、国内株に投じる資金の約9割を株価指数などに連動するよう広く薄く投じているためとされている説もあります。

株価が2万円台を突破しましたが、2万5千円を突破するには、ゼロ金利政策の転換が必要かもしれません。

東京オリンピックの前年までに、金利政策を変換できない場合は国内市場の混乱がますます進んでいる状況もあるかもしれません。



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また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。

こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。

メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。

なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。

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「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。

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