
ミズバショウの裏側、なんかちょっと違和感を感じました。
そしてよぉおく観察してみた僕の目にうつったのはオオカマキリでした。
人間の観点で考えると、普通に”オオカマキリでした”なのですが、カマキリに食べられてしまうかもしれないようなイキモノからしたら、”ウヒャァ、オオカマキリやぁあ!!”となってしまうでしょう。なんといっても迫力のある顔をしていますし、いかにも戦闘的な体形をしています。
こういう話になるといつもこの結論にたどり着くような感じなのですが、本当にカマキリがこのサイズでよかったと思います。犬ぐらいの大きさのカマキリがおったらなかなか安心してそこらへんを出歩けんですわ。