ここ数日竹島・尖閣諸島をめぐるニュースが多くを占めています。
事の発端は韓国、中国がそれぞれの島を自国の領土だと主張しての騒動で
政治色を出してはいけないとされているオリンピックの場においてサッカー銅
メダルの韓国選手が「竹島は我が領土」と書いたボードを掲げました。まさに
違反であり、表彰式には参加できませんでした。銅メダル剥奪?さえ取り沙
汰されています。その後韓国の大統領のイ・ビョンバク氏が竹島へ渡り、自国
領土を主張してアピールです。
一方中国では香港の活動家と称する人たちが魚釣島へ上陸して、強制
送還されました。このことで中国では大暴動が起こりデモだけでなく、日本大
使館への攻撃めいた行いや日本車、日本料理店などへの危害もあり、中国
のやることが卑劣です。
共に選挙(主領など)がからんでいての問題もあるそうです。これに対して日
本の一部の地方議員などで、領土問題に熱い思いを抱く10人が尖閣諸島へ
船で乗り出し魚釣島へ泳いで渡ったと・・・・・許可が無いだけに法に反すると、
批判を仰いでいます。
領土については他に北方四島(択捉・国後・歯舞・色丹)もロシアとの問題
があり、お互い自国を主張しての解決がされないままのような状態が長く続
いています。
我ら国民には詳しくは分かりかねますが、中国にような暴動を起こす行為
には国家の品格に関わる問題で中には 自分の考えでなくても一部の過激
な者に扇動されての行為もと考えます。教養もその一つでしょうか。
日本もこれらの領土問題を政府がどのように解決へと持っていくか、今後
の大きな問題としてのしかかってきそうです。
野田内閣しっかりしてくださいです。