夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

地区敬老会  ー老人の日に思うー忘れられてる敬老

2013-09-28 20:55:53 | Weblog

  敬老会といえば、普通は敬老の日に行なってこそ意味もあるけれど、暑くも
 あり、少し遅れての会となりました。最近は敬老の日、成人の日など日曜日と
 重ならないようにか毎年日が異なり、日を忘れてしまいます
              
   何かと休日も多く、土曜日、日曜日と続き、祝日が休日と重なると、次
 の日と
なり、日本は働きすぎと言うのか3日に1度は休みの日です。
   学校もこれだけ
休みが多ければ学力低下も当然で、最近も学力テストで
 最低線だった県の
教育長がワースト校の校長名を発表すると言い出し、
 結局はベストの校長名
になったそうでしたが・・・・ゆとり教育や、休日の多い
 ことも低下の理由になるでしょう。

  戦後、勤勉で高度成長をなした日本でしたが、今では勤勉は愚かぐらいに
 なり、休みの日を待ち受けてのバカンスです。

    敬老の日などあっても人々は高齢者を敬うとか、労わるなどどれだけの
 人
が感じているでしょうか。
   今日の我が地区の敬老会でも、自分達で用意して
の食事会で市の方から
 多少のお祝いがあるのでしょうか、いつもより、お餅
がついていました。
   食事の後、仲間での踊り、歌など披露され、2時間余り
を過ごしました。

    町村合併の前は80歳以上、70歳以上などお祝い品がありましたが、
 今
や、あまりにも多くなった高齢者に対応できなくなったのでしょう。
   今日集まったのは119名で(会員は220名ほど)団塊の世代が入り、多く
 なりました。自分が80歳近くになったせいか皆さん若くて、老人と呼ぶ齢で
 はないです。
       
   日野原氏が提唱する「新老人の会」(自立して生きる新しい老人の会)のように
 やはり75歳以上が実際には老人
世代でしょう。