夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

今年もあと2日 いろいろありました

2016-12-29 19:35:26 | Weblog

  社会や国際的には10大ニュースとしてメディアで視られますが、自分個人
としての出来事にも悲喜こもごもでした。

 80歳を越えてのわたしの年齢では長命で居られた2人の恩師の死、また
職場を同じくにした方たちも数人は居ました。中にはわたしより若い方もあり、
長寿社会とは言え、60歳代70歳代での死は惜しむべくと思いました。

  その他ゴルフの仲間、(中には同級生もあり)何度かの旅行を共にした方
たち、死はいつかは行く道ですが、ただ生きていてくれるだけでもうれしいだ
けに悲しい気持ちになります。
  今日も阿児町に住む友(1歳上の友)を訪ねたら、最近なくなった共に元
同僚の死(3歳下)について、家族の話ではソファーに座っていて声を掛けたら、
すでに亡くなり突然死だったと・・・・・ある意味では羨ましい死でしょうが家族に
とってはあっけない最後に思いもあったことでしょう。心臓が悪かったそうで
すが、

  喜ぶべきこととして伊賀の友達が心配していた病が誤診のようで元通りの
元気を取り戻したこと昨年手首の複雑骨折でほぼ一年間車の運転も出来
づらかった友(1歳上)が、少しはしびれも残るが近くならば車にもとこちらも
元の生活にと・・・・・・やはり嬉しい限りです。

   ゴルフ仲間(同級生)で今年は北海道の4日間の旅(ゴルフを含む)
出来たこと、何しろ4人共に80歳を過ぎての道内レンタカーでの旅でしたから
少しは心配もしましたが無事何より楽しいたびでした。

  わたしの日常生活の一つ、畑仕事も最近ではご近所さんから褒め言葉も
頂き(とても廻りに比べれば30点ぐらいでしょうが・・・・)体を動かすだけでも
と来年も挑戦しようと思っています。

 何より今年一年、B型インフルエンザには罹りましたが、大した病気、
怪我
等無く元気に過ごせたことはありがたいでした。高齢者運転による
事故が
多発と言われる世の中です。田舎に居ては車の無い生活は不便
です。

一層注意を怠らずに来年もと思います。