FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX パウエルさんの議会証言を終えて。

2018-03-01 09:27:14 | 日記
おはようございます。3月1日木曜日です。広島は雨上がりです。その分少し暖かな朝です。3月と聞くと、いろいろと春を意識するようになります。部屋の模様替えを昨日行いました。防寒カーテンを取り外し、暖房器具も、仕舞いました。まだ寒の戻りはあると思いますが、春の誘いが大きいようです。

さて、相場です。昨夜のNY市場では株価は大きく下げてきています。利回りもうろうろしています。パウエル議長の証言が終わりました。昨夜の相場の動きは、この議会証言よりも、24時に出てきた経済指標結果が悪かったことでこれに反応したと考えられそうです。ということは、今は悪い材料には反応していく時期になっているようです。

この二日間のパウエル議長の証言から、市場では、「パウエル・プット」を得られなかったようです。このため、相場はボラを伴って下げていったと考えてよいのかもしれません。そして、議長自身が意外とタカ派だと市場は理解したかもしれません。ついつい前任者のイエレンさんと比較してしまいますが、表現の仕方が「厳しい」ため、明確に言いすぎだとの声も聞こえるようになってきています。これは実務者としては良いのかもしれませんが、自身がトップであるということを忘れた表現と考えざるを得ないようです。

発言の意味の持つ影響力を自身はまだ十分理解していないのかもしれません。発言内容は、ダドリーNY連銀総裁などと同一と思われますが、表現の仕方が少し拙劣だったと思われます。

「Mr、普通」と揶揄されているパウエルさんです。これからも新しいことは出て来ないのかもしれません。

現状の相場の動きについては、「静観」することを表明していますので、市場は相場を動かして、どうなると、議長は動いてくるのか探ってくるのではないかと思われます。ということはまだまだ落ち着かないボラの大きい相場になるということが想定されそうです。この場合、上へ行くよりも、下振れさせてきて、FRBの動きを見ると思われます。次のFOMCまでは、、、。


本日のシグナルは、「コスモス」は「「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.1円超、「売り」は、107.1円以下、「買い」は、106.619円以下の場合となっています。
FPVは、106.921円、R1は、107.279円、S1は、106.316円となっています。

9時を回りました。東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時22分です。106.4~5円付近にストップロスのセットがあるようですから、ここを狙っての下押しが出てくる可能性がありそうです。買い方がここで支えられるかどうかになってきているようです。売り方が押し込みに成功するとストプを巻き込んで相場は106.0円へ向かうようになりそうです。現在の相場では、106.5円付近から下では断続的に買いが出てくるような状況のようです。上へ行きたくても買い材料がない、という現実があります。そうなると、26日安値106.374円狙いの動きが出てきそうです。

追伸 9時30分です。一昨日、昨日と、ドルが売られて円が買われています。いわゆるドルショートの状況が明確になりつつあるようです。こうなると利回りが上昇してきます。資金の借り入れコストが上昇するので、これを嫌気する市場関係者が多いようです。これが株価の下げとなります。この作用が現在のNY市場では出てきている、そして、この影響が本邦の市場にも出てきているという流れかもしれません。 ウン?昨日安値を更新してきた。

追伸 10時56分です。押し目買いと戻り売りが交錯しています。反発パターンになってきたようにも見えますが、弱いように思われます。値幅から見ると、下降値幅が0.13円で上昇値幅0.09円よりも大きくなっています。これから見れば、まだ売り優勢の相場か。値幅から判断すれば、上値が106.804円を超えてくると、買い傾向が強くなるのかもしれません。下げ基調に回帰するためには、本日安値を更新してくれば、その傾向がさらに強くなってくるのですが。本日の取引レンジで時間調整が進んでくると、相場は元の傾向に戻ってくるかもしれません。元の傾向とは、27日高値からの下降トレンドになりますから、反発するかしないか重要な局面になっているとも考えられます。

追伸 11時08分です。パウエル議長の上院での議会証言は今夜らしい。大きな錯誤がありました。陳謝。下院での証言と食い違うことは言わないでしょう。これよりも、PCEコアデフレータやISM製造業景況指数などの方が注目されるのかもしれません。

追伸 14時28分です。上値が106.804円を上抜いてきたことから、時合いはロングへ偏ってきたようです。値幅から見ても買い方優勢になってきています。これがいつまで続くか、、、。強気で行くなら、107円台回復を狙い、少し弱気であれば、107円少し手前までの上伸を狙っていく取り組みになるかもしれません。現在、相場は1時間足の抵抗に遭遇しているようです。少し106.81円付近でもみ合うかもしれません。15時を過ぎた後の動きが重要になってきそうです。

追伸 19時47分です。欧州株は軟調に推移中、原油価格も軟調、利回りも低下中、ダウ平均先物も軟調に推移中、、、となると、ユーロドルはユーロが売られてドルが買われている様子、ユーロ円では、ややユーロが買われて円が売られているような、、、。というところで、ドル円は、ドルが買われて円が売られているような、、、というところでしょうか。しかし、ユーロドルもユーロ円もさほど角度はありません。ドル円でも強弱が出て来ないということか、、、。今夜はISM製造業景況指数などが発表になる予定だったと思います。これらを受けてから動くつもりか、、、。適宜、勝ち逃げするか、、、。

追伸 0時21分です。ようやく107.100円を超えてきました。ここで保有ロングを決済しました。本日のここまでの動きから、また上昇傾向を作り出してきました。ここからは27日他k値、107.674円を上抜けるかどうかということになりそうです。

本日はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
コメント
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