おはようございます。1月10日月曜日、本邦は「成人の日」祝日で、相場は休みです。広島は曇り、陽射しはあり、風も弱いので、温かな朝と思われます。今朝の散歩でも、衣類着合わせのチェック。この服装で、どうだ?寒いか、それとも、大丈夫か、などと自問自答しながら、歩いています。今朝の寒さでは大丈夫そう。よしよし、寒さに慣れたこともあるかもしれない、だいぶん薄着できるようになった。
そういえば、広島県内のコロナ感染者数が昨日619人にもなったって。広島市内に住んでいる小生も、これにはびっくり。広島市内分は404人。3分の2は広島市民か、、、。こんなに感染したのでは、ウイズ コロナ とはいえ、出かけるのを控えるようになります。感染者数を考えるとき、未来を予想しますが、過去データに基づき統計手法を用いて算出していると思われます。統計とは都合の良いものです。「統計はうそをつく」、これも意識していないと、思い込んでしまい、現実が見えなくなってしまいます。用心用心。
さて、相場です。本日の本邦市場は「成人の日」祝日で休場です。かろうじて、為替市場は動いています。
今のところ買い方優勢相場になっている様子。
現在値は、115.613円付近、どこまで値を戻しておくのかチェック。ただし、本日の動きは、明日以降の取引の中で、修正がかかってくると思われます。
下押しは金曜日安値までなのかどうかもチェックになります。
戻りがあると、まだ下押ししてくるようになると推測しながら相場を観ています。そしてその行先は、115.30円あるいは、115.00円、強めの下押しが出てくると、114.50円付近まで行くのかもしれないなどとも考えているところです。
ここで、一度、相場の大局観を確認しておきたいと思います。
現在の上昇トレンドは、2021年1月安値102.591円から始まっています。その後、3月高値110.965円でまず上昇第1波を形成し、8月安値108.720円で調整第2波を付け、今は、ここからの上昇トレンド、上昇第3波形成中と思わます。
では、この第3波はどこまで上昇していくのか、となると、2022年1月4日高値116.352円を通過して、117.40~50円付近まで届くようになるという観測が出てきます。相場自体は、さらに上昇して、118円台に乗ってくるのではないかとも推察中です。
これが週足や月足で考える大局観になります。
上昇トレンドを作るにしても、現段階が上昇第3波形成中とすると、もう少し上昇した後で、調整第4波が出てくることとなると、その下押しがどこまで行くかも考えなくてはなりません。
調整第4波は、調整第2波を下回ることはない、というのが相場の定石です。為替相場の場合、実態とすると時々割り込むことはありますが、、、。
上昇第3波は、117.5円付近まで行くとなると、現在出てきている下振れの動きは、修正がかかり、反発上昇に戻ってくると思われます。
2021年11月24日高値115.520円が、一つの節目として存在していますので、ここがどのように意識されているかを今は図ることになります。本日は、この段階と思われます。上昇第3波の中の下振れです。どこまで行くか、チェック。
目先的な見方では、ここで反発してきても良いとは考えられそうですが、大局観の相場の動きでは、いずれ、もう少し下押ししてくるように考えています。
今週の動きでは、どこまで値を戻してくるか、又は、どこまで下押しするのか、を、チェックすることになりそうです。
本日は祝日です。為替相場参加者は少ないと思われます。欧米タイムになってから動き始めるかもしれません。
一般大衆投資家が「下だ」と考えていると、投機筋は、その反対、相場を上へ引き上げてきて、一般大衆投資家の玉を食おうとします。
本日は様子見をしますが、下振れし始めた場合、ショートを打って「両建て」にするかもしれません。この取り組みでリスクを固定してしまおうという魂胆です。再度上昇し始めたときに、この両建てのシュート部分を解除して、ロングのみにするつもりです。その時、ロングを買い増しすることも考えています。
いろいろなことが脳裏を横切るこの頃です。
本日のシグナルは、「コスモス」は、「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、115.786円超、「売り」は、115.786円以下、「買い」は、115.512円以下の場合となっています。
FPVは、115.690円、R1は、115.881円、S1は、115.334円となっています。
すでに9時を回り、相場は動いています。本日は休みモードで行きますので、ブログ更新は少なくなると思われます。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 12時21分です。ここまでの動きで、日通し高値は115.789円まで来ています。現在値は、115.773円付近。このような状況で、上値がどこまで行くかを考えると、115.95円付近までか、それとも1月7日高値116.047円を超えてくるかというところをチェックすることになりそうです。
115.95円付近までとなると、その後は下振れしてくる可能性も出てきます。その行先は、115.30円付近かもしれません。
116.047円を超えてくるようになると、115.50円安値を否定する動きとなってきますので、下押しは限定的なものとなり、反発期待が高まってくると思われます。ただ、今週のいろいろな指標が出てきます。そして、地区連銀総裁たちが討論会に参加したりなどをして、今後の考えを述べる可能性が高くなり、これらを受けて、相場は上下してくることも考えられます。
市場関係者の関心は、利上げ開始の時期、バランスシート縮小開始の時期になってきているようです。テーパリングは、3月までで繰り上げ終了すると思われますので、これが終了後、間髪を入れずに、利上げに入るかどうかが注目されているようです。そうなれば、利上げ1回目は3月となり、2回目は9月3回目は12月という予定になるだろうという観測が出ています。いやいや、2回目は状況にも因るが早まる可能性もありそう、、、、などなど、利上げの時期を巡って、いろいろな声が出始めているようです。
今のところ、先週出てきた12月分の経済指標結果では、FOMCが見通しを変更するような項目はなく、1回目の利上げ開始は3月が有力視されているようです。
追伸 15時27分です。久しぶりに、ペンタゴンの作図をしてみました。少し時間軸を長くして、12時間足で考えてみました。そうすることで見えてきたものは、115.325円付近を下値としてこれを守り切ると、上値レベルとしては、117.3円付近に到達する、というものになりました。ここに到達する時期は、来週月曜日頃というものになりました。久しぶりの作図で、うまくいったのかどうか不安です。
これは、あくまでも参考ということで、、、。