おはようございます。1月27日木曜日です。広島は雲り、日中は暖かくなるようですから、陽射しもそのうち出てくると思われます。いつもの散歩コースに、いろいろな樹木があり、そのつぼみの状況を見るのが今の楽しみになっています。ソメイヨシノはまだまだ小さく硬いつぼみですが、こぶしでは、猫柳のような形状までになってきています。まだまだ咲きそうなときではありません。まだこのつぼみが大きくなってくるのを楽しむ時期と思われます。こぶしを見ていて、「北国の春」という曲を思い出しました。「こぶし咲く あの丘 北国の春」というような詩だったと思います。花は季節、ふるさと、そして家族を思い起こさせてくれます。間もなく桜の季節になりますが、自分が幼いころに見て感じていたこと、そして、大人になって、見て感じていたこと、、、。桜の花だけでも、いろいろなことが思い浮かんでいきます。季節の花と歩んできた人生。振り返るのはまだ早いか、、、。人生、まだまだ先は長い、、、。
さて、相場です。昨夜FOMC結果が出ています。ほぼ想定内の結果となり、ドル円は反発、株式はこの結果が出ると、下降を始めています。利回りは上昇し、この動きだと、債券は売られたか。しかし、株価が下がっていることを思えば、債券価格は上昇してきても良いはずですが、利回り上昇が出て、債券は売られたということになります。この動きでは、いずれ株は値を戻してくるという流れになるはずですが、、、。
今回のFOMCでは、利上げ、バランスシートの縮小などへの道筋をつけたと思われます。3月利上げを強く示唆し、FOMCごとの利上げもあり得るとまで発言、バランスシート縮小については、利上げ開始後、次回FOMCとその次のFOMCで協議すると明らかにしています。
今後出てくる経済情勢如何によるところもあると思われますが、こんなに今後の展開を明らかにしたFOMCがあるでしょうか。
市場とのコミュニケーションで、市場へ確たる情報を付与したこととなります。FOMCの今回の決定事項については、専門家の分析を入手するつもりです。
市場はFOMC結果を相場へ織り込んできます。
ここまでのドル円の動きでは、113.468円を割り込むか、それとも、115.058円を上抜いてくるかをチェック項目にしていましたが、今回の反発で、相場の狙いは、115.058円チャレンジに来ていると想定するようになってきたと思われます。
今夜GDPが出てきますので、この結果次第の面もあると思われ、本日の東京タイムで、スイスイ上へ行くとは想定しにくいところもあります。
小生は、新たな取引ポジションを保有するつもりはありませんが、「押し目買い」が有効になると思われます。ただ、東京タイムと欧米タイムでは、動きが異なる可能性もありますから、要注意になりそうです。
1月4日高値と24日安値でフィボを考えると、まだ38.2%戻し付近になります。日足チャートではBBのミドルライン付近です。ここで押し戻されるか、上抜いていくか、まずチェックしたいと思います。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、114.623円超、「売り」は、114.623円以下、「買い」は、114.165円以下の場合となっています。
FPVは、114.341円、R1は、114.905円、S1は、113.988円となっています。
FOMCの分析資料も出てきています。いろいろ調査してみたいと思います。これで本日は過ごせそうです。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 12時03分です。前場の株価は大きく下げています。本邦投資家にリスクを取る気はないようです。ドル円も、114.786円まで上昇しましたが、その後は、下振れし、日通し安値を更新してきています。現在値は、114.563円付近。下押ししていくには、少し時間が早いような気がしますが、、、。114.43円や114.40円付近までの押しは想定しています。本日の日通し安値は、昨夜のFOMC発表時につけた安値と本日高値でフィボを考えると半値押し付近に到達しています。ここから反発してくれば、115円台に乗ってくると思われますが、東京の機関投資家にその元気があるかどうか、、、、。まだ、115.058円チャレンジの芽はあると思われます。
追伸 15時16分です。日経平均はまたまた大きく下げて引けています。ダウ平均先物も下げていますので、東京の機関投資家はこれに倣った動きをしたのかも知れません。今夜のNY市場などの株価動向を確認したいのでしょう。ドル円は、114.50円付近まで下押しした後は、再度反発傾向となり、株式市場の大引けから、115円狙いの動きを始めてきたか、と思わせるような、、、。チャートパターンからは少し上値抵抗が出てきて、上へ行くのは難しそうなんですけど、欧州勢が取引参加してくると、少しは勢いが出てくるのかもしれません。ここで押し戻されるようだと、また、114.50円付近を試しに行くようになるのかもしれません。FOMC後の最初の東京市場では、株価は下げ、ドル円ではドル買戻しが起きています。
欧州市場でも、ドル優位の相場展開になるのかどうかチェック。短い時間軸では、テクニカルで、上へ行くのは少し窮屈そうな感じですが、4時間足など長い足では、まだ上値余裕はあるようなテクニカルの状況と思われます。
今夜は、米国GDPが出てきますので、この結果を受けて動き出しと思われます。予想では、前月よりも良いとなっています。上へ伸びるかチェック。
今、外は、陽射しもあり、暖かそうなので、体調不良だったゴン太君だけを連れてちょこっと散歩に出てみたいと思っています。回復度合いをチェックします。オリの散歩はこの散歩後に出かける予定。
追伸 20時55分です。ドル円が115.248円まで上昇してきています。欧州勢がドル買戻しを行っているようです。欧州では、今、ウクライナ問題があると思われますが、これには本邦のような離れているところより、よほどの緊迫感があると思われます。ドル買いは、欧州と米国の単に利回り差だけなのでしょうか。ちょっと疑問。本邦の株価指数取引でも、買いが入っているようで、日経平均終値と比べると、500円近く上昇して取引中。ここには、海外勢、特にロンドン勢が先物取引を通して、本邦の株を買い仕込むつもりかと思われます。最高値から10%もダウンしていた本邦の株式市場。割安感は出てきていると思われます。
ドル円の状況を、4日高値と14日安値でフィボで見ると、61.8%戻し付近まで来ています。現在値は、115.203円付近で、この上にある節目としては、115.50円になると思われます。そのてまえ、115.30円付近に少し厚めの売り注文があるようですから、この付近も少し意識されているのかもしれません。
ここまで上昇してくると、やはり、利益確定売りも出やすくなり、今夜出てくるGDPを先に織り込んできたとなれば、結果が出ると、相場は押し込まれてくる恐れはありそうです。司会s、相場自体は、日足など長い時間軸で、「買い」となっていますから、押し目ができると素早く買いが入ってくるのではないかと推察しています。
先ほど、日経平均株価指数は買われてきていると書きましたが、ダウ平均先物は、あまり動いていない様子。この状況はなぜ? GDP待ちか?