FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今年を占うFOMC結果が今夜出てくる

2023-02-01 08:45:19 | 日記

おはようございます。2月1日水曜日です。広島は曇り、今朝もこんなもんや。気温は3度くらいかな。寒波も緩み、暖かさを感じます。徐々に夜が明ける時間が早くなり、早朝散歩も楽になりました。6時半ころには、早起き鳥のカラスが鳴きながら飛び交うようになっています。早朝散歩で行き交う人との挨拶も「夜明けが早くなり、歩きやすくなりましたね」というものに。間もなく、大寒から立春へと季節は移っていきます。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場とも反発上昇して引けています。昨夜出た、指標の結果が前回よりも悪くなり、これを受けて利回りが低下し、株の買い戻しが起きたようです。

しかし、ドル円においては、円買いが進むほどのものとはならず、押しも、129.737円までとなり、その後は値を戻し、引け値は130.045円となっています。

株価の戻しについては、市場に「ある種の楽観論」があるようで、企業業績は底堅く推移しそうとし、FOMCの金融引き締めも今後は緩み、そして、米経済のソフトランディングは可能かもしれない、などという楽観論も出てくるようになり、こうなると、株式市場には明るい材料となります。

 

しかし、この考えは「危うさ」も含んでいると思われ、この「危うさ」は、まず、今夜出てくるFOMC結果で、打ち砕かれるかもしれません。

 

今夜出てくるFOMC結果では、0.25%の利上げを決めると予想されており、どのような議論がなされたかも注目の的、パウエル議長の記者会見での発言も注目の的。

0.25%利上げを決めるとともに、インフレを2%程度に抑え込んだと確認できるまで、2023年は引き続き利上げを推進するという「タカ派」姿勢を明らかにするのではないかと類推されているようです。この辺は、今夜のパウエル議長の記者会見での発言で確認できそうです。

後日出てくる議事要旨も今後を計る材料として重要視されると思われます。

 

今回のFOMCでは、ドットチャートは出てきません。しかし、それに代わる発言が出てくる可能性はありそうです。

政策金利の上限に関するものになります。

5%を超えるようなものになるというような発言が出てくると、市場は、今回を含めて3回はまだ利上げはあると推測し始めるようになると思われます。この場合は、次回3月に加えて、6月の会合でも0.25%利上げを決めると思われます。

5%は超えないとなれば、今回を含めて2回の利上げを考えるようになり、それは次回3月のFOMCで利上げは終わり、というように考えるようになると思われます。

 

いずれにしても、これからの利上げ幅は一回につき0.25%になると思われ、これまでのような一度に0.75%とか0.5%というものはもう採用されない可能性はあります。

しかし、これも今後出てくる経済指標の結果次第というものがありますので、この辺は柔軟に発想することが重要と思われます。

 

このようなことを考えていると、本日の相場は、様子見気分も出て、動きは少ないだろうというように推測できます。

しかし、昨日同様に、何かを契機として、短期の投機筋が売買を仕掛けてくることもあると思われます。

彼らが選択する方向は「下」と思われます。

本日のオプションNYカットが128.00円にあるようですから、24時のオプションタイム頃には、ここを狙った動きも出てくるかもしれません。

 

ここまでの動きを総括すると、「上値は重いが下値も堅い」ということになるかもしれません。今夜出てくるFOMC結果を受けて動き出すと思われます。

これがどっちの方向へ動きだすかということになりそうです。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」、「百合」も「買い」、「シクラメン」も「買い」となっています。

健太君の判定は「買い」は、130.288円超、「売り」は、130.288円以下、「買い」は、129.891円以下の場合となっています。

FPVは、130.104円、R1は、130.471円、S1は、129.678円となっています。

 

保有ロングは、まだ継続中です。これが吉と出るか凶と出るか、、、。自分では吉と出ることを期待しています。相場では、期待はするなと言いますが、、、。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

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追伸 17時16分です。本日の動きでは、高値130.410円、安値129.853円を付けています。上下値幅は0.557円、現在値は、130.169円付近。

このような動きからは、今夜のFOMCで決まると思われる0.25%利上げをすでに織り込み済みになっていると思われます。

ポイントは、パウエル議長の記者会見での発言で、どのようなものが飛び出てくるか、です。

市場では、「タカ派」傾向を維持する発言が出るだろうという観測があります。

今夜も早めに就寝し、4時前に起床する予定。

 

 

 

 

 

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