FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX ノーランディング?

2023-02-17 08:59:02 | 日記

おはようございます。2月17日金曜日です。広島は曇り、今朝の気温は2度付近。早朝は気温も低く、日中になって陽射しが出て気温が上昇するパターンです。日中の気温はというと4月下旬ころのもののようです。一日の寒暖差が大きい。これも春への一歩か。人の思いよりも自然は早目の循環を行っているのかもしれません。広島の桜(ソメイヨシノ)の開花は3月22日頃という予想が出てきました。陽光桜はこれより1週間は早い。3月15日頃には咲くようになりそう。楽しみです。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場は、利回り上昇傾向を受けて、株価は3市場とも下落。

昨夜は、多くの指標が出てきましたが、この結果は、予想通り硬軟両材料となり、結局ドル円相場は方向感のないものとなり、時間調整的な動きに、、、。

昨夜出たPPIは、予想を上回る状況となり、FRBによる利上げがまだ継続すると市場は判断したようです。利回りは上昇傾向になっています。

 

このような結果を受けて、経済指標が出た後に、メスター・クリーブランド連銀総裁から、「前回のFOMCで0.5%利上げの論拠を強めていた」との発言が出て、ドル円相場は急伸、株式市場は下落で反応。

その後、ブラード・セントルイス連銀総裁から、「私は前回のFOMCで、0.5%の利上げを支持した」との発言が出て、これらは、株式市場の下落を加速する材料になったようです。

 

最新の利回りは3.869%です。上昇してきています。

これを昨年来の相場の動きの中での利回りとドル円レートの相関で考えてみると、3.869%の利回りでは、ドル円レートは、146.1円付近であっても不思議ではない、ということになりそうです。

 

最近、雇用状況はまだひっ迫傾向にあり、インフレ率は高止まり傾向のまま。この状況下で、経済成長は継続し、利上げしてインフレ期待が低く抑えらる、と言います。

このような状況から、米国経済はハードランディングでもソフトランディングでもない「ノーランディング」ということが言われるようになっています。

これって良いこと?

経済は崩れることなく、現状を維持しそう、という見立てになっていることを指すようです。

 

こうなってくると、来週22日水曜日に出てくる前回FOMC議事要旨が俄然注目されそうです。

 

本日は米国市場はSQ日となります。本日のオプションNYカットは数多くあるようです。サイズ大きめのものは、135.00円、133.50円、130.70円、130.00円にあるようで、その中でも、極めて大きいものが、135.00円と130.70円にあるようです。

昨夜つけた高値134.464円で、3MAXと20MAXを更新。本日が金曜日ということを考えると、持ち高調整が出て、相場自体は下振れ傾向になる恐れがありそう。

16日安値が133.599円ですから、これを割り込むようになって来ると、132.50円付近へ向かい始めるかもしれません。今週の上昇傾向に短期の投機筋が稼ぎ切れていないとなれば、彼らが相場を押し込んでくることも想定できそう。

今夜、相場のガラガラポンが出てくるか、、、。24時のNYカットタイムを通過すると、動きは少なくなってくるか、、。

今夜は、輸出入物価指数などが出てきます。

ドル円相場の上昇トレンドはまだ維持されています。この傾向には変化はないと思われます。

 

来週月曜日は米国は祝日で休場になります。これを考えて、相場がどう動いてくるか。来週月曜日分を含めて本日動意づいてくるか、、、。それは無理筋か。

本日は、昨日の取引レンジで動くつもりかもしれません。134.50円手前で上値を押さえられている感があります。いつものように各時間軸のBB2σの位置を確認しておきます。

こうなるとやはり、前回FOMC議事要旨が出てくるまではレンジの動きになりそう。

ドル円相場の方向はほぼ決まったように思われます。「押し目は買い」となり、乗り遅れまいとする短期の投機筋がロングポジ構築に来ると思われます。

それにしても、今夜のオプションNYカットのサイズの大きさや設定数が気がかり。

4時間足の20EMAが現在、133.389円と上昇してきました。これが下支えしてくれるかチェック。

 

本日もシグナルは「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」、「百合」も「買い」、「シクラメン」は「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、134.197円超、「売り」は、134.197円以下、「買い」は、133.765円以下の場合となっています。

FPVは、133.998円、R1は、134.396円、S1は、133.531円となっています。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 10時04分です。ここまでの動きでは、値幅から見ると買い方優勢になっているようです。情報によると、134.40~45円付近に厚めの売り注文が出てきているようです。短期の投機筋の仕業と思われます。ここを上抜けできると、135.00円チャレンジが出てくると思われます。ここで待ち構える売り方もあります。

 

追伸 14時03分です。上値がさらに伸びて、134.810円まで来ました。これでこれまでマークしていた134.773円を上抜いたことになります。この上で売り注文があるのは、135.00円となります。そしてここには極めて大きい本日分のNYカットがセットされている様子。売り注文としてはやや少なめの様子。ストップロス買いを巻き込み、さらに上伸するために狙われやすい心理的節目のところ。

現在値は134.667円付近ですが、短期の投機筋も、ショートポジよりもロングポジにしないと、「踏まれる」という危機感が台頭してきそうです。ポジションドテンが起きると、さらに上値は伸びていくことになります。

日経平均は27500円付近でうろうろしているようです。

 

追伸 17時22分です。欧州勢がどう動いてくるかとチェックしていますが、ロングポジ構築できたようです。

本日の相場の動きは、押し目らしいものも作らないまま上昇してきています。間もなく135.0円タッチしそうですが、どこかで135.0円付近での節目を作りに来るかもしれません。今夜のNYカットがここにあることも、結局、節目を作る要因になりそう。しかし、そんなことは気にせず、上昇していくこともあるかもしれません。言えることは、「今は売りはない」、ということになります。

今夜も、ブレイナード副議長など複数のFRB関係者の発言機会があるようです。今の段階では、異質なものは出てこないと思われますが、、、。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする